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柳家睦は誰で顔画像は?読み方はなに?本名?プロフィールまとめ

柳家睦は、ミュージシャン(ボーカル)です。
バトル・オブ・ニンジャマンズのボーカルをしている人物でもあり、現在は主にソロ活動をしています。
顔画像は基本的にほとんどサングラス姿で、アクセスしやすい画像としてはJUNGLE☆LIFEのウェブ版です。
矢沢洋子(矢沢永吉さんの娘さん)×柳家睦というタイトルで対談をしている画像に柳家睦の画像が写っています。


引用元:https://www.jungle.ne.jp/sp_post/197_yazawayoko-2/

この柳家睦の読み方、読みにくいのですが(やなぎや むつみ)と読みます。
半角で区切っていないので余計読みにくいですが、柳家 睦と理解すると分かりやすいのではないでしょうか。

本名は、探したのですが不明です。
もしかしたらこの名前が本名という可能性も否定できません。

そんな柳家睦のプロフィールを紹介していきます。
静岡県熱海市にバンドマンの父と元芸者の母のもとに生まれました。
中学時代から神奈川県湯河原町に引っ越し、そのころから暴れん坊として暴走族などにも所属していたという情報もあります。
高校には入学せず、そのままミュージシャンとしての活動を開始、いわゆるアンダーグラウンドの世界で長年バンド活を行ってきました。
注目を浴びるのが1990年代後半からサイコビリーというジャンルが日本で盛り上がりを見せ始めたころです。
このジャンルは、ロカビリーとパンク・ロックからの影響が色濃いジャンルで、ホラー感の漂う激しい音楽という印象のもの、そんなジャンルで頭角を現しました。
当時すでにバトル・オブ・ニンジャマンズのボーカリストとして活動していた柳家睦は、TOKYO BIG RUMBLEというライブイベントを行います。
ここで披露したサイコビリーというジャンルの音楽が多くの音楽ファンを魅了し、その流れを一気に盛り上げたのです。
アンダーグランドの世界から有名バンドの一角として知られるようになりました。
その後も活動を精力的に続け、2011年に始動させたバンドが「柳家睦とラットボーンズ(柳家睦&THE RAT BONES)を始めます。
これも一定の成功を収めたのです。

ただ、2020年3月に新型コロナウィルス感染拡大に伴うライブ活動自粛要請を拒否し、ライブを敢行したことでバッシングを受けました。
さらに有名脚本家の宮藤官九郎氏が新型コロナウィルスに感染し、その感染源が柳家睦のライブだったことからバッシングはピークに達し、柳家睦自身も新型コロナウィルスに感染したのです。

このようにバンドマンとして活動をしてきた柳家睦ですが、新型コロナウィルスの騒動によってその信用を大きく失いました。