事件

宇都宮「ホテル丸治」で火事!放火?犯人の名前や顔画像は?犯行動機はコロナ患者への嫌がらせ?

2020年5月5日の夜から5月6日の未明にかけて栃木県宇都宮市の「丸治ホテル」で火事がありました。

「丸治ホテル」は2020年5月5日から、新型コロナウイルスの軽傷者や無症状者の療養施設とされており、4名の感染者を受け入れていました。

「ホテル丸治」の火事は放火で、犯行動機は新型コロナウイルス感染者に対する嫌がらせなのでしょうか。

また、犯人の名前や顔画像についても調べてまとめてみました。

「ホテル丸治」で火事!放火?

栃木県宇都宮市の「ホテル丸治」で
2020年5月5日の夜から5月6日未明にかけて、じゅうたんやベニヤ板などの廃材など通路の一部およそ0.25平方メートルが焼けたという火事がありました。

従業員が焦げ臭いにおいに気付いて見回ったところ、ホテル裏側の出入り口の近くで火が出ており、消火器で消し止めたようです。
ホテル裏側の出入り口は、外から自由に出入りができる場所ということです。

従業員の素早い行動によりけが人はいませんでした。
現場は屋外で火の気がないことから、警察は、放火と失火の可能性を視野にいれて調査中のようです。

けが人がなかったのことで本当に良かったです。

火の気のないところでの火事ということと、外から自由に出入りができる場所という情報から考えると、放火の可能性が高いのではと思います。

犯行動機はコロナ患者への嫌がらせ?

「丸治ホテル」は、新型コロナウイルスの患者増加に伴い、軽傷者や無症状者の療養施設として公表されており、111室を確保していました。
19の公募の中から、医療機関との連携などを考慮して、「丸治ホテル」が選ばれたということです。

2020年5月5日午後から受け入れが始まっており、4人の感染者を受け入れていました。

つまり、受け入れ当日に火事が起きたということになります。

放火と失火の可能性があるため、犯行動機について断定はできませんが
もし放火であるならば、受け入れ当日の夜に放火ということで、新型コロナウイルス患者への嫌がらせの可能性もあると思います。

世間の声でも、嫌がらせや自粛警察による犯行ではないかとの声があがっています。
「自粛警察」とは、、市民で、新型コロナウイルスコ感染した人や繁華街などを訪れた人を非難したり取り締まったりする行為をする方のことをそう呼ぶようです。

新型コロナウイルスは、感染経路不明の事例も多数あり、いつわが身に起こるかわかりません。
新型コロナウイルス患者の行動が必ずしも悪いとは限りません。

新型コロナウイルスの療養施設として協力していただけるホテルに対しては、きちんと防犯体制を強化していただきたいと感じます。
また、同様の事件が発生しないように、対策が必要に感じます。

犯人の名前や顔画像は?

現在の段階では、放火か失火の両方の可能性が考え捜査をされているため、犯人がいるのかどうかはまだ分かっていません。

警察は、放火か失火か断定するために、防犯カメラの映像を解析しているようです。

火の気のないところでの火事ということと、外から自由に出入りができる場所という情報から考えると、放火の可能性が高いのではと思うので、防犯カメラの解析で犯人が捕まるのは時間の問題ではないかと思います。

犯人の名前や顔画像がわかりましたら、追記いたします。

まとめ
「ホテル丸治」の火事は2020年5月5日の夜から5月6日の未明にかけておこりました。
火事で、じゅうたんやベニヤ板などの廃材など通路の一部およそ0.25平方メートルが焼けましたが、従業員が消火器で火を消し、けが人はいませんでした。
「ホテル丸治」は2020年5月5日の午後から、新型コロナウイルス感染者を4名受け入れていました。
警察は放火と失火の両方の可能性を考え捜査しており、防犯カメラの解析をしているようです。
火の気のないところでの火事ということと、外から自由に出入りができる場所という情報から考えると、放火の可能性が高いのではと思います。

新型コロナウイルスは、感染経路不明患者が増えており、明日は我が身にも…と恐れられているウイルスです。