事件

宇都宮のホテルで火事!場所や住所はどこ?現場写真は?【ホテル丸治】放火の可能性も

2020年5月5日午後11時40分から5月6日の未明にかけて、
栃木県宇都宮市の「丸治ホテル」で火災が発生いたしました。

「丸治ホテル」は、新型コロナウイルスの軽傷患者の受け入れており、
放火の可能性も指摘されています。

今回は放火された「丸治ホテル」の場所や住所、放火の可能性について調べてまとめてみました。

「丸治ホテル」で火事!場所や住所はどこ?現場写真は?

2020年5月5日午後11時40分から5月6日の未明にかけて、栃木県宇都宮市の「ホテル丸治」の屋外にある通路でじゅんたんややベニヤ板等の廃材などおよそ0.25平方メートルが燃える火事が発生しました。

ホテルの従業員が見つけ消火器で火を消したため、けが人はいませんでした。

現場は外から自由に出入りでき、火の気がない場所であったそうです。

警察は、放火と失火の両方を視野に入れ捜査を進めているそうです。

「ホテル丸治」の住所は

〒320-0034 栃木県宇都宮市泉町1-22

ビジネスホテルということもあり、東武宇都宮駅より徒歩1分、JR宇都宮駅よりお車で5分とアクセスの良い立地にあります。

現場写真を調べてみましたが、火事が起こったときの現場写真は見つけることができませんでした。

こちらは、Googleのストリートビューで確認をした「ホテル丸治」です。


Googleストリートビューで見る限りでは、大通りに面しており、ビルが並ぶ繁華街といった印象を持ちます。

「ホテル丸治」は放火の可能性あり?

「ホテル丸治」の火事は、現場は外から自由に出入りでき、火の気がない場所ということから、放火の可能性も指摘されていました。

さらに、「ホテル丸治」は、新型コロナウイルスに感染した軽症患者を受け入れる施設として、19の公募の中から選ばれたと公表されていました。

患者を受け入れるための111室を確保しており、2020年5月5日から患者を受け入れを始めて、火事が起こったときには、4人の新型コロナウイルス軽症患者が宿泊していました。

つまり患者を受け入れたその日の夜に火事が起
こったことになります!

さらに外から自由に出入りができる場所であるということと、火の気のない場所での火事という状況と、新型コロナウイルス患者を受け入れた日ということを考えても、放火の可能性が高いのではと考えます。

世間の声を見てみても「ホテル丸治」の火事は放火であり、新型コロナウイルス患者に対する嫌がらせではないか?という声が多数あがっています。

新型コロナウイルスは、感染経路不明の事例が増えており、いつどこで感染するか分からない恐ろしいウイルスです。

明日は我が身に…ということも十分ありえるので、患者に嫌がらせをするような社会ではあってほしくないです。

仮に放火で、新型コロナウイルス患者に対する嫌がらせだとすれば、街中の繁華街での犯行ということで、防犯カメラの解析にて、すぐ犯人は逮捕されるのではと思います。
早急な犯人逮捕を願います。

しかし、栃木県だけでなく全国に新型コロナウイルス患者はいらっしゃいます。
今後、このような犯罪がないように対策が必要に感じます。

まとめ
「丸治ホテル」の火災についてまとめてみました。

「丸治ホテル」は、2020年5月5日の午後11時40分から5月6日の未明にかけて火事が起こりました。
警察は、放火、失火の両面から操作をされています。
「丸治ホテル」の住所は、栃木県宇都宮市泉町1-22で、大通りに面しており、ビルが並ぶ繁華街の中にあります。
「丸治ホテル」は新型コロナウイルスの軽症患者を受け入れる施設として公表されており、5月5日の午後から受け入れを開始していました。
火事発生時に4名の新型コロナウイルス患者を受け入れていましたが、火事による怪我はありませんでした。
火事の現場は外から自由に出入りでき、火の気がない場所ということと、新型コロナウイルス患者を受け入れた日の火事のため、新型コロナウイルス患者への嫌がらせの可能性もあります。

もし放火で、新型コロナウイルス患者に対する嫌がらせであるならば、防犯カメラの解析などで早急に逮捕されることを願っています。また、今後のホテルや病院などの防犯対策も必要に感じます。