つわり中の過ごし方 | 何より私のつわりを救ったと言えるのは経口補水液OS-1でした!

つわり中の過ごし方

つわりは一般的には妊娠初期の5〜6週目から始まる事が多いようです。吐き気を催す吐きつわりがよく知られていますが、実際には眠りつわり、よだれつわり、食べつわり、匂いつわりなどもあります。
しかしやはり圧倒的に多いのは吐きつわりだと思います。私もそうでした。妊娠に気づいたばかりの頃は眠くてしょうがなかったりしたのですが、すぐにそんな事も気にしてられないくらいの吐き気に襲われました。
私は5週目からつわりが始まりましたが、雑誌で12週目くらいまで続くと書いてあるのを見たのでそのくらいには終わると思っていたら、多少マシになったりはしたものの結局16週目・妊娠5ヶ月の安定期になっても続いていましたね。本当に終わった!と思ったのは6ヶ月の頃だったと思います。
つわりの期間はとても辛かったです。一日一日が過ぎるのがどれだけ長いと感じた事か!同じように感じる方はとても多いと思うのですが、私がどのようにつわりの時期を過ごし切り抜けたかについてお話したいと思います。

①つわりの始まり

5週目からつわりが始まったとはいえ、最初の方はまだ「なんか気持ち悪いな」くらいで余裕はありました。そして空腹時より食べた方が気持ち悪さが軽減していたので「食べつわりかな?」と思っていました。食の嗜好も変化があり、始めの頃恋しくなったのはケチャップです。ナポリタンやホットドッグ、ハンバーガーなどケチャップが味わえるものが美味しく感じましたね。トマトにハマる妊婦さんはよく聞きますけど、私はトマトがあまり好きじゃないのでケチャップだったのかもしれません。その他には急にシーフードのカップヌードルが食べたくなったり辛いものが食べたくなったり、ポテチが食べたくなったりと色々変わっていきました。
注意すべきはつわり中って「あれが食べたい!」と激しく思ってもその次にはそれが嫌になってるパターンが多いんです。なので買い溜めは厳禁でした。飲み物もそうで、炭酸水が美味しいと思ったら翌日もうダメになったりの繰り返しです。しかし「あれが食べたい!」と思えるだけまだ余裕があった事を後々知る事になります。

②つわりのピーク

恐ろしい事につわりはだんだん酷くなっていきました。たいてい9週目頃がピークらしいのですが正に私もそうでした。聞いた話によるとこの時期が一番つわりの原因と言われるホルモンの分泌が一番
多い時期だからだとか。
吐く回数も増えて行き、だんだん今まで食べられていたものも食べられなくなっていってフルーツやアイスなどのあっさりしたものならなんとか口にできる状態でした。季節か夏だったのもありメロンやスイカが食べやすかったです。しかし次第にそれも受け付けなくなってしまい、最終的に口にできたのはハーゲンダッツのバニラと経口補水液のみでした。本当に気持ち悪い時って水も飲めないのだなぁと思いましたが、この二つのおかげでなんとかやっていけましたね。経口補水液も甘めのものはダメで飲めるのはOS1のみ!普段ならそこまで銘柄とか気にしないのですけど、つわり中は舌が敏感になるのでしょうね。
そんな状態でしたのでフラフラでお風呂に入るだけで息切れする程で、湯気で気持ち悪くなり吐き気を催す事もありましたし本当に限界な時は入れない事も…。そのせいなのか栄養不足のせいか肌はボロボロでしたがとにかく休養第一でなんとか切り抜けていきました。幸い、仕事をしておりませんでしたのでゆっくりする事はでき、寝れる時間はひたすら寝て過ごしていました。

③つわりが楽になった事・気をつけた事

つわりを軽くする方法は、つわりバンドが効くだとか生姜や豚肉が効果があるなども聞きますが、私の場合は待望の妊娠で神経質になっていたのもあり、ツボを刺激するつわりバンドはなんとなく怖くて使えなかったですし、食べ物は食べられるものが本当に限られてしまうので「○○がいい」と言われたところで受け付けないので無理な話だと思いましたね。
ただ、コツとしては吐きつわりでも空腹になりすぎると余計気持ち悪くなるのを
感じていたので、ちょこちょこ何か食べるようには気をつけていました。カロリーメイトを買っておいて朝起きたらすぐに食べるようにしたりとか、食パンを4分の1ずつカットして少しずつ食べられるようにしたりとか。
あと環境が変わると不思議と食べられる事もありましたので、主人や母と行ける範囲で外食に行ったりはしていました。気分転換になるのか、そうした方が食が進む事が多かったです。
しかし何より私のつわりを救ったと言えるのはOS1でしたね。気持ち悪くても飲みやすかったですし、「飲む点滴」とも言われている位なのでコレを飲めば体調は楽になるはず!と思い込めたのも良かったのかもしれません。
気をつけた事は、テレビを観ると気持ち悪くなる事が多かったので極力見ないようにしたり、少しでも体を締め付けると気持ち悪かったのでゆったりした服で過ごすようにしたり、夏でしたので脱水も怖く極力水分補給には気をつけていました。
やってた家事は洗濯くらいで、食事作りや掃除もせずにぐうたらした生活でしたが、この時期って本当に大事な時期ですので、初期の妊婦さんは無理をせずできる限り休養に努めて頂くのがいいと思います。

④やればよかったかなと思う事

妊娠が判明した時点で産婦人科には行きますが、たいてい妊婦健診は10週頃から始まる事が多いので、それまではエコーでのチェックのみで終わる事が多いと思います。うちの病院はそんな感じでした。
私はしんどかったら病院の方から点滴など進めてくれるのかなと勝手に思い込んでいた為、一番辛い時の診察も普通のエコー検査のみで終わってしまってたんですが、今考えたら尿検査もしてないのでケトンが出てたり体の状態が悪くなっていても先生にはわからないんですよね。つわりが辛い人は点滴をして楽になる事も多いようですし、病院ならもっと対処できる事もあったりするのでちゃんと自己申告して点滴をお願いしたりしとけば良かったかなと思っています。
あとつわり中って便秘にもなりやすいのですが、妊娠中だと市販の薬を飲む訳にもいかないですし、これも妊婦健診の時にちゃんと伝えてお薬を処方してもらえば良かったと後悔しました。私はそれをしなかった為に、後々かなり苦しむハメになりましたので…。
また改めて通院するという手もあるのですが、つわり中だと頻繁に病院に行くのも辛いですから困っている事はちゃんとまとめておいて、健診の時に伝えられるようにしておけばよかったと強く思いました。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

私の出産ストーリー 胎児心臓エコー、大学病院へ通院、急遽帝王切開へ・・・!

出生前診断を受けて思ったこと | 超音波検査で異常の可能性が見つかり、絨毛検査へ...

NO IMAGE

里帰りしない出産について | 新生児の成長に主人が立ち会えたのが良かった!

妊娠中の体重管理について 妊娠中は体重が増えやすい!お鍋で美味しく体重管理!

NO IMAGE

授乳について