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徹子の部屋で野村監督追悼放送。息子・克則さんとの関係や奥様・沙知代さんとの秘話!

徹子の部屋、野村監督追悼の放送内容は名野球評論家で、本塁打数日本史上2位で、監督としても三回の日本一の名指揮官。息子さんも楽天イーグルスで作戦コーチをされている。という風に黒柳さんのナレーションで始まります。
そしてすぐに沙知代さんの話になります。
そして息子さん克則さんの話になります。
沙知代さんとのお別れの時の話など続く。
生前の沙知代さんの悪妻と言われていたことについても黒柳さんはふれる。
でもそんな沙知代さんは自分しかこの人とやっていける人間はいないと思っていたと言う野村監督。
監督と沙知代さんの亡くなる日の前の話や、救急車中での出来事を細やかに説明されています。
沙知代さんのことをとても愛していたと感じます。
女性に対して優しい野村監督は、監督自身が母子家庭だったのでということを語られます。
戦争で亡くなられたと言う。
そこで黒柳さんは悲しい声で知らなかったと話されます。
親父の顔は覚えていないからと監督、苦労をしている母親の事を思いプロの道を目指したと言う。
歌手になりたかった野村監督だが、俳優もしたがダメだったと語る。
野球の話になり、道具がいるのでとそれにお金がかかったと言う野村監督。
兄は自分の犠牲になったのでと言う。
野村監督を高校を行かせたくて兄は大学を我慢していたと言う。
沙知代さんとの二度目の結婚の話をする監督。
とても世間をにぎわせたがでも別かれようとは思ったことはないと野村監督。
そんな亡き沙知代さんを思って話しておられます。
黒柳さんは時々克則さんに話を持っていき、沙知代さんとのことと野村監督のことを聞いておられました。
最後に克則さんと野村監督の今のテレビに出て話している様子はどんな感じだとい現在について聞いてみると、監督は息子を見て嬉しそうに話されていました。
そしてテーマ曲が流れて野村監督の笑顔で終了となっていました。

●野村監督と息子・克則さんとの関係は?
厳しい母といつも家にいなかった父の存在があったと話しをされる克則さん。
とても厳しいので教育は母の役でスパルタでと話をされて、ケンカをしていると監督が克則にやめておけと言ったと言う。
克則さんのお嫁さんは沙知代さんとは反対のタイプを選んだと言う。
最後の10年くらいからは母が優しくなったと言う克則さん。
交際をしていた時に挨拶をしに行くときには覚悟をしていったと克則さん。
母も気に入っていたようでトントンと上手く進んで結婚出来たとのこと。
息子さんと野村監督はテレビではあまり話できなかったが、今は話しをすることが出きていると監督。
成長したなと克則さんに言う場面もありました。

●野村監督と奥様・沙知代さんとの秘話は?
沙知代さんはいつも言いたいことを言うと言われる野村監督だったが、自分より先に死んだらいけないと言っていたが自分より早く亡くなってしまったとのことで寂しそうです。
言いたいことをいうのでと野村監督が言うと、黒柳さん曰く、でもいつも正しいことをおしゃっていたのではと話されています。
沙知代さんの倒れた時のことを言っており、大丈夫よと言っていた沙智代さんは急死だったと言う。
それに救急車の中ではもう息を引き取っていたと言うことです。
前の日に何故か沙知代さんは手をにぎってと言っていたので、今まではそんなことはなかったので何か変だと監督は思っていたそうです。
予感が自分であったのかもと、監督が何かおかしいとは思っていたとのこと。
次の日に息を引き取ったと言う。
死に方はいいのか悪いのかと言う。
でも残された方は準備が出きていないので気持ちの方が整理が出来ていないと少し下を向く。
母は晩年はありがとうを言ってくれて克則さんが言っていて、亡くなる1ヶ月前の写真を見せてくれた。
この写真を何故使ったのかと言われてしまったが、顔が優しいのでこれにしたと言う克則さん。
とてもこの写真が好きだからと。