私の出産体験談 | 破水から始まった初産。破水当日も7キロ歩くなど、ウォーキングしまくりました!笑

・出産の兆候はどのようなものでしたか
兆候は、全くありませんでした。
出産は破水から始まりました。
妊娠周期は38週と6日でした。その日は定期的な検診の日で、病院に行って診察をしてきました。
しかし、全く下りてきていないと言われました。
私の主人は1月からアメリカへ赴任が決まっていたので、私的には早く出産して、家族3人の時間をとりたいと思っていました。なので、1週間に一回の定期健診で、全然下りてきていないと言われて、かなり落ち込んだことを覚えています。先生に「恥骨ってどの辺ですか」と聞いたり、降りてくる感覚を聞いたりもしました。
なので、その日は病院から自宅まで歩いて帰りました。ちなみに7kmあります。運動して赤ちゃんを下におろす作戦です。その前の週から、ウォーキングとスクワットを頑張りました。破水したのは月曜日なのですが、日曜日には主人と8kmも一緒にウォーキングしたことを覚えています。
加えて、スクワット30回と階段の上り下りを100回を毎日の運動として行っていました。
診察の日は病院からの7kmのウォーキング運動とスクワットをその日から増やそうと思いました。トイレに行くたびにスクワットをしようと決めました。ちなみに出産前はトイレにかなり行くため、スクワットの回数もとても多くなると思い、それを毎日の運動にしようと思った日でした。突然、夜の9時に破水しました。ちょうど家族がいる部屋で月9を見ているときでした。
破水したのに意外に冷静な自分にびっくりしました。
とりあえず、その場にいた家族に伝え、お父さんがお風呂に入っていたのですが、すぐに着替えさせ、横浜にいる夫に連絡して病院へ行きました。

・病院へはどのようにして移動しましたか
家族に送ってもらいました。時刻は夜の9時半くらいでした。車で、総合病院へ移動しました。
いきなりの破水と初産だったので私より自分の家族がてんぱっていました。

・病院へ入院する際、持って行ったものを教えてください。
産後ショーツ 4枚
母乳パッド 1袋
パジャマ2枚
スリッパ1つ
赤ちゃんの服一式
うちわ 1つ
清掃綿1つ
ストロー1袋
母子手帳
お財布
歯ブラシ
シャンプーリンス、ボディーソープ
タオル、バスタオル各2枚づつ

筆記用具
ケータイ充電器
6日くらいの入院を見込んでこれだけのものを準備しました。

・病院について、お産が始まるまでどのように過ごしましたか
病院に到着してから、陣痛室のベットで横になっていました。破水から始まったのでとりあえずお尻からの水がなくなるのではないかと怖かったです。破水から陣痛が来るまで時間がかかったので、看護師さんに今のうちに寝ておいてくださいと言われたが、全然寝れなかった。病院について、まず、受付にすごく時間がかかりました。保険証を出して、母子手帳を出してと夜間だったので、おじさんが1人で対応してました。看護師の人が来てくれるまで、15分はかかったと思います。そして、それから車いすに乗って病棟へ行きました。陣痛室は3つくらい部屋があってそのうちの一つでした。カーテンで仕切られているという形です。家族に連れられ、病室へ行きました。旦那は、自宅の横浜にいて、私が連絡してからすぐ駆けつけてくれました。私は里帰り出産だったので。

里帰りと言っても、自宅から電車で40分のところですが。旦那が来てから、親には帰ってもらいました。
長丁場になるので、旦那さんは一回帰った方がいいかもしれません。と来たそばから言われました。そんなこと言われても帰れず、部屋にいました。夜2時くらいになって、旦那が眠たそうにしているので、ほかの部屋で寝てきたらどうかと言いました。しかし横になれるスペースがかなったので、一回戻ってきて、次は1階のロビー近くのソファーが横になれると気づいたので行ったのですが、寒すぎて1時間ほどで戻ってきました。

そのころには陣痛が始まっていて、最初の助産師さんには「陣痛の波が来たら、フーと息を吐いてね」と言われました。それが本当に大変だった。なれない呼吸法で、かなり辛かったです。朝になり、助産師さんもたくさん出勤してきました。私の赤ちゃんを引き上げてくれた助産師さんが、クッション使った方がいいよ。とアドバイスをしてくれ四つん這いになって頑張ることにしました。助産師さん曰く色んな体制で呼吸するのがいいとのことでした。私はその助産師さんのアドバイスで子宮口が4センチまで広がりました。今思うと、ベテランの助産師さんがいた昼くらいの出産が一番良かったと思います。夜の助産師さんはまだ見習いだったのかちょっとアドバイスも適当でした。また陣痛が来てから、夫に背中をさすってもらったり、うちわで仰いでもらったりした。旦那は眠たいのか、眠りながら背中をさすってくれたり、うちわで仰いでくれました。最後の方は限界で眠りながらさすってたので、時々、手が止まって手の重みが重たかったので「重たい。」と言ったり、「うちわで仰いで」と言ったり、かなり手伝ってもらいました。嫌な顔せず、私のサポートしてくれた主人には感謝しています。背中のさすり方は、出産前に動画か何かを見せておけばよかったと思いました。病院での食事は陣痛室に届けられるのですが、においも気持ち悪くなるくらいでした。なので、食事は一切食べれなかっです。ちなみに3食(夜・朝・昼)食べれなかったので出産後かなりお腹がすきました。その届けられたご飯は、旦那に食べてもらいました。

・実際の出産の際の様子を教えてください。
陣痛室での時間の方が長かった。陣痛から、子宮口が開くまで授乳クッションを借りたり、息の仕方を助産師さんに教えてもらいながら行った。助産師さんは「リラックスして。力を入れないで」といったけど力が入る。分娩台に移動してからは「陣痛の波が来たら、下唇を噛んで押し出して」と言われました。
また、産婦人科の先生からは「切開したらすぐ出るけど」と言われましたが。切開したくなかったので、絶対踏ん張ろうと思いました。「3回いきんでダメだったら切開しよう」と言われたときは、やるしかないといった感じでした。最後の方は、自分でもわからなかったのですが、呼吸が乱れてたみたいなので酸素マスクをしてもらいました。その時、逆に邪魔だなと思った気がします。
旦那は無言で見守ってました。
自然分娩で病院に到着してから12時間かかりました。陣痛からは10時間でした。破水から始まった割に早い出産だったねと言われました。

・実際にお子様が産まれた時に思ったこと、感じたこと
抱っこしてみて、へにょへにょで小さいな。かわいいな。と思った。一番は無事に生まれてきてくれてありがとう。と思いました。5体満足で生まれてきてくれたことに感謝しています。
体重も3kgあり身長も52センチだったのですが、身長大きい子だねと言われました。
旦那の反応は、よく頑張ったね。と嬉しそうでした。家族は私が出産したなんてまだ信じられず、赤ちゃんも小さいから抱っこするのが怖いと言っていました。

病院に入院する際、パジャマとタオルは3枚以上持って行った方がいいです。私は母乳が出すぎたので母乳パッドを買ってよかったと思いました。

お産を促進するために36週からウォーキングを開始しました。駅から駅をウォーキングが多かったです。ちなみに家族には内緒でした。危険と言われてしまうので。
スクワット30回、階段の上り下り100回一日に行っていました。

すでに妊娠している方へのアドバイスですが、旦那さんとの時間をたくさんとってください。子供が生まれた後は、3人での時間さえも少なくなります。赤ちゃんと自分の時間がとても多くなり、どんなかわいい子でもストレスはたまるので、自分なりのリラックス方法を考えておくといいでしょう。

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