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小学生のお年玉の相場はいくら!?低・中・高学年で相場は変わる?

小学生になると「そろそろ本格的にお年玉をあげなくては」と思う方も多いのではないでしょうか?ですが一言に小学生と言っても1年生から6年生までありますから、どれくらいの学年でどれくらいの相場のお年玉をあげるべきなのか悩んでしまいがち。
小学生のお年玉の相場って何れくらいなのでしょうか?




◆小学校低学年のお年玉の相場って?
では、小学生の中でも低学年と言われる1、2年生の場合はお年玉の相場はどれくらいなのでしょうか?
低学年であれば、まだ1000円から5000円程度の金額が相場という考えの方が多いです。小学生とは言えど、まだまだ入学して数年で計算もまだできるようになったばかりで一人で買い物に行ったり友達とだけで買い物にでかけることは少ないです。そのため、そこまで高額なものをあげてしまうと使い方が分からないパターンも多くありますし、これから中学年高学年と学年が上がっていくのにお年玉のあげる金額設定が上がってしまうというあげる側の負担もあります。
まずは気持ちとして少しの金額から始めるのがベターです。




◆中学年になったら5000円前後へ
ではそれよりもお兄さんお姉さんになる3、4年生の「中学年」の場合はどれくらいが相場になるのでしょう?
低学年のときと比べて少し高額な5000円前後という方が多いです。中学年ともなってくると子供たちだけででかけることも多くありますし、人によってはクラブ活動や習い事を始めたりもします。そうなれば、必然的に欲しいものや必要なものが増えますから、低学年の時よりも少し高額にしてあげる必要があるのです。





◆高学年になったら、1万円行かないくらいが多め
そして小学生の中でももう立派なお兄さんお姉さんなのが「高学年」です。5、6年生にもなればもう好みも出てきていて「自分で買いに行きたい」というものも増えますから、少し多めにお年玉の相場を考えてあげても良いでしょう。
多くの方があげているのは「1万円行かないくらい」というものです。低学年、中学年のお年玉の相場と比べるとかなり高く感じますよね。本来であれば、何枚もお札をお年玉袋に入れるのは見た目が悪いですから、区切りの良い1万円で良いと考えてしまいます。ですが「小学生のうちから万札は良いのだろうか」と考える大人が多いのです。確かに、高学年であっても「まだ小学生」という考えが勝ってしまいますよね。





◆小学生でも相場は学年で異なる
小学生でも年齢差は最大で6つ違います。お年玉の相場も学年によって大きく変わりますから、学年賀いくつだったか考えて少しずつあげてあげては?