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すだちが内臓脂肪に効く!?

【スダチの様々な効果】
スダチは様々な効能があり糖尿病の改善や血圧の正常化を図ったり、動脈硬化から守ったりその他は、疲労回復や免疫力の向上もあるとみられる。その他リラックス作用もあり、ストレスの緩和などにも良いとされるスダチなののだが、中でも内臓脂肪を減らすという効果に期待がされている。
肥満を解消するためには内臓脂肪を減らすことが必要であり、その効果を高めるとしてスダチに含まれているスダチチンという成分が注目されている。国立大学が発見した緑色のスダチの皮に含まれている特有のポリフェノールの一種であり、脂質異常症や糖尿病の改善に効果を発揮することがわかっている。マウス実験により毎日の餌と一緒にスダチの皮を摂取させたところ、12週間後の内臓脂肪量がスダチの皮を摂取しなかったマウスより摂取したマウスの方が内臓脂肪量が半分に減るという驚くべき効果をもたらすことができました。
【脂肪に働くスダチチン】
重要なのは、このスダチの果肉の部分ではなくスダチの皮にあるということだ。そのスダチの皮には特有のポリフェノールであるスダチチンが含まれているのは、先ほどから記述している通りであり、これまでその機能性についてはほとんど解明されてはいなかったのである。しかし食事誘発性肥満マウスという特殊に太らせたマウスに投与したところ脂質代謝に対する影響がつぶさに現れ、スダチチンの効果が発揮できたのである。このスダチチンはマイクロ波照射により、スダチの皮から抽出し95%以上の純度が確認したものを用いている。スダチチンを投与したマウスの内臓脂肪量や総脂肪量、皮下脂肪量などすべてで非常に優位に働く効果が現れたスダチチンは、衝撃を与えたのだ。
【加工しやすいスダチチン】
スダチの皮に多く配合されているスダチチンは、粉状にすることにより多くの食品に加工することができる。ドレッシングはもちろん飲料などにも加工できるであろう。その他、加工食品のちくわや味噌などにも配合でき、パンなどにも配合し食することができる。このように変幻自在にいろいろな加工方法が試され適用できるというところが粉状にしても効果が薄れないスダチチンのこうかなのだろう。
【捨てられているスダチの皮】
日本固有の種である食品の中にスダチも含まれている。これはあまり知られていないのだが、多くの日本産の食品は厳格な食品安全法により守られている。海外製品よりもその品質の保証がが図られているで、その分スダチは安全であると言えるのだ。スダチの実に98%が徳島県で生産されていることもあまり知られていない。日本にあるスダチののほとんどが徳島県産ということになる。徳島県では年間8000トンに上るスダチの生産量のうち、その半分はジュースなどの飲料に加工されている。その絞り取った後のスダチの皮は年間2000トンにも及ぶのだが、このスダチの皮が無残にも捨てられているのが現状なのだ。スダチに配合されているスダチチンのほぼすべてが物の見事に捨てられている状況、このような状況は非常に由々しき問題だとも言える。
【近年発見された脂肪燃焼効果】
スダチチンとはそもそも名前の通り、スダチにしか配合されていない物質であり、そのうち特有の成分のポリメトキシフラボンというポリフェノールの一種が脂肪の燃焼効果に非常に期待効果がある成分なのだ。このスダチチンは最近発見されたものと思われがちなのだが、実は40年近く前に発見されている。しかしながら脂肪燃焼効果があると発見されたのはごく最近のことであり、商業期待が高まっているスタチチンは発展途上と言える成分なのだ。今後伸びしろのある成分だと期待されているスダチチンが多く含まれた捨てられているスダチの皮を利用し、健康になるという一石二鳥の効果が期待できるスダチチンなのだが、これまでその生理機能性は十分に知られたかったのである。
【スダチチンの濃縮加工技術】
現在研究によって、スダチの皮そのものスダチチンの効果に比べて5倍弱に濃縮できる製法なども研究されている。また効果を高めたまま粉末化することにも成功しており、粉末化前に比べてさらに2倍以上の効果が期待できるというのだ。粉末であるため非常に加工しやすいとともに内臓脂肪の燃焼効果が存分に期待できる精製方法が確立されつつあるのである。今後さらなる期待が見られるであろうスダチチンは、世の中の肥満傾向にある食生活に存分に期待できると言えるであろう。
【今後の日本に必要不可欠なスダチチン】
日本人の低所得化に伴い肥満傾向にある日本人の食生活は、炭水化物や糖質の過剰摂取による肥満を改善することに一役担ってくれるであろう。スダチの皮が日本の医療費削減につながるかもしれないのだ。しかも捨てられていた徳島県のすだちを国内で利用することもでき環境面や輸送面からみてもコスパの良い健康食品たり得るのです。内臓脂肪を改善するだけではなく、最近では抗酸化作用にも優れているとされるスダチチンは、まさに健康食品界の発展途上食品であると言えるのではないでしょうか。

内臓脂肪に効く!すだちを使ったレシピをご紹介!

すだちのパスタ

すだちの爽やかな風味が好きでよく料理に使っているのですが、その中でもおすすめなのがすだちのパスタです。
材料は2人分で乾燥のパスタを200g程度、すだち3個、スライスベーコン3切れ、しめじ100g、オリーブオイル適量、酒小さじ1、醤油大さじ2、塩コショウ適量となっています。
作り方はとても簡単です。まず、下準備として調理する一時間以上前に乾燥パスタを半分に折って水に浸しておきます。塩は入れなくて大丈夫です。一日くらい放置してもかまいませんが、一時間はつけることで茹で時間の短縮とモチモチの生めんのようになるので、水にパスタを浸すのはおすすめです。普通に茹でててもかまいません。すだちは二個絞って果汁をだしておいてください。一個は薄い輪切りにします。ベーコンは1cm程度にカットしてしめじはほぐしていおきます。
作り方は、材料を炒めている間に鍋やフライパンにパスタを茹でるためのお湯を沸かしオリーブオイルを少量垂らしておいてください。フライパンにオリーブオイルを入れ、ベーコンとシメジを炒めます。沸騰したお湯にパスタを入れます。水につけているパスタは1分ほどで色が変わりますので、変わったら炒めているフライパンに加え、酒、塩コショウで炒め、醤油を加え、最後にすだちの汁を入れてサッと和えて皿に盛り付けます。カットしたすだちをトッピングしたら出来上がりです。

すだちそば

スダチというとなんだかおめでたい印象があるのは気のせいでしょうか?
年末年始にはよく使う食材だからでしょうか?
そんなおめでたい印象のあるスダチを使っておそばを食べてみてはいかがですか?
スダチはさっぱりとしていてどんな料理にも合うので普段使いなれていない方も挑戦してみてはいいかがでしょうか?
ふつうスダチそばというとかけそばのどんぶりの上に輪切りのスダチを敷き詰めるように載せてさっぱりと頂くスダチそばが多いと思いますが、今回ご紹介するスダチそばは少し違います。
もリそばをスダチ風味のつけだれで頂くスダチそばです。
年末年始の暴飲暴食で悲鳴を上げた体もこのさっぱりとしたスダチそばなら体をリセットしてくれること間違いなしです。
それではご紹介したいと思います。
「さっぱり付けだれのスダチそば」
材料
そば   1把
めんつゆ 適量
すだち  2個
お湯   たっぷり

作り方
・鍋にたっぷりのお湯を沸かします。
・そばを既定の時間鍋で茹でます。
・良く水でそばを洗いザルにあけ、水を切ります。
・麺つゆに1つスダチを絞り混ぜます。
・1つスダチを輪切りにしてザルのそばに載せます。

完成です。
お好みでネギなどの薬味を準備しても良いと思います。
食べるときはスダチ入りの付けだれにそばを浸してから食べます。
美味しくておすすめです。

すだちジャム

すだちジャム(中瓶1つ分)
【材料】
すだち 約400g
砂糖   100g
はちみつ 350g

【下準備】
すだちは洗って4等分に切り、中の種を取り出しておきましょう。
内皮と一緒に実も取り出し、
種、実、皮に分けておきます。
種は茶袋などにいれておいてください。
また、皮は千切りにします。

【作り方】
実は内皮と一緒にミキサーにかけます。
鍋に多めのお湯を沸かして、千切りにした皮を入れます。
グツグツと沸騰したらお湯を捨てます。
この煮こぼす作業を4,5ん回繰り返します。
煮こぼす作業を手抜きすると、
ジャムに苦味が出てしまうので、しっかり煮こぼして下さい。
煮こぼした皮はしっかり絞って水をきります。
別鍋に煮こぼした皮とミキサーにかけた実、茶袋に入れた種、その他の全ての調味料を全部いれてとろ火でグツグツ煮ます。
トロミが出るまで煮てください。
茶袋に入れた種はとろみ付けのためなので、
煮詰まってきたら途中で取り出しましょう。
灰汁が出始めたらしっかり取って下さい。
しっかりトロトロになって、ジャムっぽくなったら火を止めます。
ジャムの固さはお好みなので、好きな固さになるまで煮てください。
沸騰処理した瓶に詰めて完成です。
余すことなく使えるのでおすすめです。