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セカオワSaoriがドケルバン病を告白!活動への影響は?

●セカオワSaoriがドケルバン病を告白!活動への影響は?いつ頃から発症していた?
Saoriさんは、第1子出産後に腱鞘炎の一種である「ドケルバン病」を発症したと発表していました。ツイッターには「セカオワの前座としてピアノを弾いたとき」という動画をアップ。「ファンクラブツアーの最終公演、沖縄だけこれ弾けなかったんです」とコメントを投稿していました。この当時は激痛が走るほどの痛みであると考えられ炎症がひどく活動にも影響が出ていたと思います。さらに、発症時期としては第一子を出産した2018年ごろであると明かしていました。ドケルバン病は、腱鞘炎の一種なので重症度によっては手術が必要になります。現在は症状は落ち着いていると言う事なので、過度な練習を行わず適度な休養をいれてピアノを弾く事で症状の再発や悪化は抑えられると考えられます。
Saoriさん本人「完治している」とのことなので症状は落ち着いていると考えられます。
●セカオワSaoriさんのプロフィール
Saori(サオリ)旧名義は藤崎彩織
1986年8月13日 (33歳)  星座はしし座・血液型はA型。
大阪府吹田市生まれ、東京都大田区育ちました。
ピアニスト、作詞家、小説家(藤崎彩織)として活躍しています。
SEKAINOOWARIのメンバーであり、ピアノ、キーボード、アコーディオン、シンセサイザー、コーラス、ステージ演出担当しています。
2017年1月、俳優の池田大との結婚を発表しました。
同年8月に妊娠を報告し2018年1月第1子を出産したことを発表しています。
SEKAI NO OWARIのメンバーのFukaseとNakajinは小学校、中学校の先輩です。
その後は東京都芸術高等学校、洗足学園音楽大学を卒業。
音楽科の教員免許も取得しており講師経験もあります。
●セカオワSaoriが発症したドケルバン病ってどんな病気?
 狭窄性腱鞘炎(ドケルバン病)は、女性に多く発症する腱鞘炎の一つです。親指を外側にを大きく広げると、手首にある2本の腱が浮き上がってきます。この腱と、腱を包む腱鞘との間の摩擦で炎症を起こしてしまう事がきっかけで、親指を動かす時に痛みが出たり、力が入らなくなってしまう病気です。この時は、圧倒的に女性に多い病気で30~50代で発症しやすいとのことです。20~30代で発症する原因としては、親指を酷使することはもちろんですが、妊娠や出産後のホルモン変化、授乳や育児時に赤ちゃんの頭部を保持するのに手を広げている状態でも発症する可能性があると言われています。その後の発症は更年期時のホルモン変化でも起こるようです。治療方法としては湿布や塗り薬を使用し安静にすることが一番の治療と言われています。安静煮て改善する事が殆どとなりますが、痛みが強い場合はステロイドや局所麻酔剤を腱鞘内に注射することもあります。痛みが軽減しても酷使すると再発しやすいです。
●ドケルバン病を発症したセカオワSaoriさん。活動への影響は!?
今回Saoriさんはドケルバン病を発症されたとのことで、原因としては大きいと考えられるのはやはり、育児中の母指へのストレスだと思います。ドケルバン病が改善する要因として、早期の断乳も上げられます。頭部保持が難しい時期を越すと負担も軽減してくるとされますので、育児の手がかからなくなってくる時期に改善がみられ完全復帰が出来るのではないかと思われます。活動への影響としては、ピアノの演奏時の親指の使い方や開き方が多い曲でなければ、影響は少ないのでないかと考えられます。御本人も、完治していると発表されているので現在は活動に影響するほどの物ではないのかなと思われます。SEKAINOOWARIの楽曲にはSaoriさんのピアノは必須なので、無理なく休息を入れながら演奏や講演を行う事で再発も予防・防止できるので頑張ってもらいたいと思いました。