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岡江久美子さんコロナはいつから?どこで感染?基礎疾患や持病があった?

岡江久美子さんコロナはいつから?どこで感染?基礎疾患や持病があった?

2020年4月23日、新型コロナウイルスによる肺炎で

女優の岡江久美子さんがお亡くなりになられたという衝撃的なニュースが飛び込んできました。

岡江久美子さんは新型コロナウイルスに感染していたことも明かされておらず

世間では驚きの声があがっています。

また、岡江久美子さん2019年末に乳がんの手術を行い、今年初めに放射線治療を行ったことによる免疫力の低下が重症化した原因と指摘されています。

今回は、岡江久美子さんの新型コロナウイルス感染経緯や基礎疾患について調べてまとめてみました。

岡江久美子さん、新型コロナウイルスに感染!いつから?感染経路なども調査!

2020年4月23日午前5時20分、岡江久美子さんが新型コロナウイルスによる肺炎でお亡くなりになられたとことが報道されました。

志村けんさんも2020年3月29日に新型コロナウイルスによる肺炎でお亡くなりになられましたが、芸能界で人気が高かった2人がお亡くなりになられ、新型コロナウイルスの猛威を感じるとともに悲しくて悔しいです。ご冥福をお祈りいたします。

岡江久美子さんといえば、1996年から2014年にTBS系の「はなまるマーケット」の司会を務めていたことは有名ですよね。

最近はテレビにあまり出演されていなかったようですが、記憶に新しいのは2019年の日本テレビ系「家売るオンナの逆襲」でドラマ出演されていました。

新型コロナウイルスの感染の経緯はこのように発表されています。

関係者によると、今月3日発熱し、医者からは4~5日様子をみるように言われていたが、6日に容体が急変したという。そのため、都内の病院に救急搬送されて入院した、すぐにICUで治療を受け、人工呼吸器を装着。PCR検査を受け、新型コロナウイルスの感染が確認された。


引用元:

新型コロナウイルスに感染していたことも報道されていませんでしたが、乳がんになっていたこともこの報道で初めて知り、わたし自身驚きを隠せません。

岡江久美子さんは4月3日に発熱し、4月6日に容体が急変したと報道にありますが、
新型コロナウイルスは、最初は普通の風邪症状でも急に悪化し死に至るということがあるとよく報道で耳にします。
岡江久美子さんの場合、3日間は軽症で、4日目に急に重症化したと考えられます。

厚生労働省のホームページにもこのように記載があります。

重症化する患者さんも、最初は普通の風邪症状(微熱、咽頭痛、咳など)から始まっており、その段階では重症化するかどうかの区別がつきにくいです。
重症化する患者さんは、普通の風邪症状が出てから約5~7日程度で、症状が急速に悪化し、肺炎に至っています。

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引用元:

また感染経路や濃厚接触者を調べてみましたが、残念ながらわかりませんでした。

しかし、テレビでの目立った活動も見られていないし、2019年末には乳がんの手術を受け、今年に入って放射線治療もされていたこともあり、多くの人と関わったりはしていないと思われます。

それでも新型コロナウイルスにかかってしまうということは、日本では至るところに新型コロナウイルスが潜んでいるということだと思います。

岡江久美子は基礎疾患や持病があった?

岡江久美子さんは乳がんを患っていたそうです。

所属事務所によると、岡江さんは、19年末に初期の乳がんの手術を受けていたという。今年1月末から2月半ばまで放射線治療を行い、免疫力が低下していたことが重症化した原因ではないか、と指摘した。


引用元:

乳がんといえば、女性の癌罹患率ナンバーワンで
50年前は50人に1人と言われていたものの、現在は14人に1人もいると言われ、発症数が増加傾向にあり、年間に6万人以上発症しているそうです。

芸能界でも乳がんを公表された方がたくさんいらっしゃいます。
さくらももこさん、生稲晃子さん、北斗晶さん、南果歩さん、小林麻央さんなどテレビで活躍している有名人が乳がんを公表されて、国民の乳がん検診への意識も高まっていると思いますが、岡江久美子さんも乳がんで闘病されていたようです。

https://twitter.com/haruharu_mutsu/status1253241367750250497?s=21

岡江久美子さんの死に驚きの声があがるとともに、癌治療の親戚がいらっしゃる方の身を案じる声があがっています。

放射線治療の副作用としてはこのようなものがあります。

放射線治療中または終了直後(急性期)に起こる可能性のある副作用として、全身的なものでは、疲労感やだるさ、食欲不振、貧血などのほか、感染や出血しやすくなるなどがあります。局所的なものでは、照射された部位の皮膚の変化のほか、部位によってさまざまな副作用が起こる可能性があります。

●感染しやすくなる(白血球減少)、貧血(赤血球減少)、出血しやすくなる(血小板減少)

症状:細菌とたたかう白血球、酸素を運ぶ赤血球、出血を防ぐ血小板が減ることにより、感染しやすくなったり、貧血を起こしたり、出血しやすくなったりします。

原因:血液細胞は骨髄でつくられます。骨髄がたくさんある骨盤、胸骨、椎体(ついたい)など広範囲に放射線が照射されると、骨髄で血液細胞をつくる能力が低下して(骨髄抑制)、白血球、赤血球、血小板が減ってくることがあります。


引用元:

この副作用は乳がんの患者さんだけではなく、他の癌患者さんにも言えることだと思います。

がんは2人に1人は患うと言われており、癌治療をされている方も多くいらっしゃると思います。

新型コロナウイルスの恐ろしいところは無症状の方もいるということです。

自らが新型コロナウイルスに感染しているのか気づかないままに、人に感染させている可能性もあります。

自分の周りには免疫力が下がってる人がたくさんいると思い、外出は自粛した生活を心がけるようにしたいです。

岡江久美子さん、コロナで死去に対する世間の反応は?

Twitterには、『はなまるマーケット』にゲストで志村けんさんが出演したときの動画があがっています。

もうこの2人に会えないと思うと本当に寂しいですね。

https://twitter.com/d_takayan777/status/1253315157465292800?s=21

志村けんさんが亡くなられたときにも話題になりましたが、新型コロナウイルスで死亡した方の遺族は、死に目に顔を見ることができず火葬されてしまうようです。

会えないままお別れなんて悲しすぎますね。

麻木久仁子さんが発信されているツイートですが、わたしもそう感じます。
新型コロナウイルスは急変することもあるため、様子を見ている間に重症化するケースも増えているように感じます。

PCR検査を増やすことができる体制が整うことを望みます。

岡江久美子さんコロナはいつから?どこで感染?基礎疾患や持病があった?まとめ

2020年4月23日午前5時20分に岡江久美子さんが63歳でお亡くなりになられました。

2020年4月3日に発熱をし、様子見をしていたが4月6日に容態が急変し、すぐにICUで治療を受け、人工呼吸器を装着しました。その後のPCR検査で新型コロナウイルス陽性が判明したそうです。

岡江久美子さんは、2019年末に初期の乳癌の手術を行い、2020年1月末から2月半ばまで放射線治療を行なっていました。

放射線治療による免疫力の低下で新型コロナウイルスの重症化したのではと指摘されています。

岡江久美子さんが亡くなったニュースに驚きと悲しみが隠せません。ご冥福をお祈りいたします。