妊娠中の体重管理について 妊娠中は体重が増えやすい!お鍋で美味しく体重管理!

妊娠中の体重管理について

一般的には妊娠中は体重が増えやすいと言われています。体重増加の原因は、赤ちゃんの重さや胎盤の重さ、羊水の重さ等もありますが、他にも妊婦さん自体の血液が増える事や体に栄養を蓄える為に皮下脂肪がつきやすくなり、太りやすくなるという事もあるようです。
私も体重増加には悩まされました。5週目から悪阻が始まり9週目でピークを迎え、その後は少しずつおさまっていったものの妊娠5ヶ月位までは続いておりましたので、その頃までは体重増加はなくむしろ減っていたのですが、その後食べられるようになると驚くほど増えやすかったですね。
もともと私は標準体重で特別痩せている訳でもなかったですが、沢山食べても一定の体重をキープしている代わりに食べなくてもそんなに減らないタイプだったのですが、妊娠中は体質が変わったように感じました。普段は少し食べすぎて一時的に体重が増えてもその後普段の生活を続けていればすぐに体重は戻っていたのですが、妊娠中は一度増やしてしまうと全く体重が戻らずどんどん増えてしまう悪循環になっておりました。
少しでも脂肪をつけて、赤ちゃんを守る為や産後の母乳の出を良くする為なのだろうお思っていましたが、あまり体重が増えすぎると病院より注意を受けますし、妊娠中毒症や難産の可能
性も高まるという事なので太りすぎる訳にも行きません。そこで、私が自分なりに行った体重管理の方法についてお話したいと思います。

①お鍋で美味しく体重管理!


私は出産予定日が2月の終わりだった為、体重が増えやすいと言われる中期や後期は秋から冬にかけての寒くなる季節でした。ですので、寒い時期にもってこいで美味しく食べられるお鍋にはかなりお世話になりましたね。
体重を増やしすぎたくないとは言えど、必要な栄養は取らなければなりませんからそこは気を遣います。お鍋なら野菜やお肉やお豆腐、キノコにコンニャクなんかも沢山食べられて、タンパク質もビタミンも食物繊維もばっちり摂れますよね!体も温まって血行も良くなりますし良い事ずくめです。
基本的にお鍋なら大体ヘルシーとは思うのですが、少し気をつけるべき点は塩分です。キムチ鍋なんかは美味しいですが、塩分が多いのでムクミの原因になりますから避けていました。一番食べていたのはシンプルな水炊です。うちは主人の帰りが遅く一緒に夕食を食べる事がない上に主人はもっとこってりしたものを食べたがっていたので、お鍋を食べるのは私だけだった為、わざわざ土鍋を使わずに圧力鍋でサッと作っていました。かなり横着ですが特別出汁も取らずに鍋の素も使ったりせずに、本当に水炊で炊くだけの水炊きです。タレはポン酢やゴマだれ、柚子胡椒でしたが、タレのおかげで十分美味しく食べられましたし、具材を変えたりタレを変える事で飽きる事なく続けられました。夕食にこの水炊きをよく食べていましたが、むやみに体重が増える事はなくなり、やっぱりお鍋ってヘルシーなんだなと思いましたね。体調もすこぶる良かったですし、とってもおススメです。

②外食を控える

うちは主人が外食大好き人間なので、よく食べに行く事が多かったのですが、妊娠中は軽い気持ちで外食してしまうと驚く程体重は増えました。酷い時は1日で2キロ増える事もあり、食べた分の水分量だと思っていたものの翌日以降もあまり減らず、しっかり脂肪として付いてしまったようでめちゃくちゃ後悔しました。そこでこの妊娠中の時期はできるだけ外食は控える!と自分の中で決めました。主人と外食に行っても自分は食べないようにしたり、行くならお昼に行くようにしたりと色々工夫し始めました。夫婦の楽しみは少し減ってしまいましたが、妊娠中の期間限定ですし、体重が増えるとイライラしてしまう私にはこの方が良かったです。たまに、あまり我慢しているとドカ食い願望が起きる事もあったのですが、それでも家で食べるものなら外食に比べると体重の増え方って全然違うんですよね。外食のメニューってどれだけカロリーも高くて塩分も多いかを思い知りました。
特別な日のお祝いや、たまの両親は義両親との食事会なんかはちゃんと食べるようにしていましたが、見境なく外食をしていると体重ってどんどん増えてしまうので、なるべく行かないようにするのがオススメですね。

③頂きものは処分か売る!

うちは有難い事に主人の仕事の関係でお菓子などの頂きものが多い家でした。以前はこれを喜んでパクパク食べていましたが、これもものすごく太る原因になりますので妊娠中は気をつけました。
午前中や昼過ぎまでの朝早い時間に食べればまだ太りにくいものですが、お菓子でお腹を膨らませてしまうとちゃんとしたご飯が食べられません。お腹の赤ちゃんの事を考えるとしっかり栄養のあるものを食べたいところですし、なるべくお菓子は辞めた方がいいなと思いました。
しかし家にお菓子があるのに食べないのは至難の技ですし、主人はあまり甘いものを食べないので食べるのは私だけという環境です。家にあるとどうしても気になってしまい気づけば食べている…!そんか悪循環でしたので、スッパリ潔くお菓子は処分する事に決めました。
勿体ない気もしますが、自分の体や赤ちゃんに害を与えるかもしれないものと考えると食べた方が大損です。心の中では頂いた方に感謝の気持ちを唱えながら処分していました。
と言っても全てを捨てていたのではなく、実家に貰ってもらえそうなものはあげていましたし、売れそうなものはメルカリで売っていました。お菓子って意外とすぐ売れるんです。大した額にはなりませんが、少しお金も入りますし、これは結構良い方法でした。

以上が私が妊娠中の体重管理をするにあたって気をつけていた事です。そのおかげか、最終的には増加体重は7キロで抑える事ができました。産後はすぐにこの7キロはスコーンと落ちましたので、必要な分だけの増加量だったのかなと思っています。
妊娠中の体調や状態は人によって違いますので必ずコレ!と言った方法はないのですが、あまり大変な思いもせずに取り組めた方法でしたので、妊娠中の方の参考になれば幸いです。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

NO IMAGE

授乳について

私の出産ストーリー 胎児心臓エコー、大学病院へ通院、急遽帝王切開へ・・・!

NO IMAGE

里帰りしない出産について | 新生児の成長に主人が立ち会えたのが良かった!

つわり中の過ごし方 | 何より私のつわりを救ったと言えるのは経口補水液OS-1で...

出生前診断を受けて思ったこと | 超音波検査で異常の可能性が見つかり、絨毛検査へ...