未分類

新潟酒の陣2020中止!チケット代の払い戻しはどうなる!?

●新潟酒の陣2020中止の経緯は?

中国が発祥となった新型コロナウイルスの感染拡大を受けて新潟酒の陣2020は中止となることが決まりました。
開催まで1ヶ月を切ったタイミングでの中止は関係者だけでなく、来場を楽しみにしていた人たちにとっては残念なお知らせとなりました。
このイベントの中止は東日本大震災が発生した年以来となっています。
2月14日の主催者からの発表では開催の方向で進めており、期間中に感染拡大の予防としてアルコール消毒液の設置や救護室や看護師の常駐などを対策として
行う予定でした。また、注意喚起の文章をホームページに掲載するなど、来場者に感染対策をとらせるような動きを見せていました。
しかし、その発表から4日後の2月18日には入場券販売の一時休止を、ホームページに掲載しました。
これには新型コロナウイルスの想像以上の拡大が報道されたことを受けて、より安全に開催できるべきかを検討するための処置となりました。
新型コロナウイルスの感染者の収束の見通しがたっていない現状を考慮して、安全性を重視した決断をするための会議が開かれました。
そして2月20日に新型コロナウイルスによる新たな死者や感染が報道されたことを受けて、臨時会議により新潟酒の陣2020は中止と正式に発表されました。
予防や対策をしたとしても、多くの来場者が国内のみならず、海外からも来場するイベントのための濃厚接触が避けられない状況になると説明しています。
新潟酒の陣2020の中止を受けて、3月13日に開催予定だった新潟清酒試飲商談会2020と3月15日に開催予定だった第12回新潟清酒達人検定も合わせて中止となりました。イベントで振る舞う予定だった限定のお酒を用意していた酒蔵もあり、イベント中止にを受けて、限定のお酒に関しては別の方法で提供することも含めて検討しているとのことです。

●新潟酒の陣ってどんなイベント?
新潟酒の陣2020は2020年3月14日と3月15日の2日間で開催予定だったイベントです。
酒を作る酒蔵が多く集まり、「酒の国にいがた」とうたっている新潟県で行われているイベントで、新潟県酒造組合の50周年を記念して2004年に記念すべき第1回が開催されました。
もともとはドイツ・ミュンヘンで1810年から開催されている古い歴史を誇る「オクトーバーフェスト」をモデルとして開催されているイベントです。
オクトーバーフェストは様々なビールを楽しむことができる伝統的なビールの祭典で、世界中から多くの人が訪れるイベントです。
新潟酒の陣2020もオクトーバーフェストに習って、その土地を大切にし、県外および国外から来た人たちとともに、地元の食と地酒を楽しむということをコンセプトとしています。
昨年行われた新潟酒の陣2019では、2日間で14万人以上の人々が訪れました。
2019年の盛況を受けて、新潟酒の陣2020では少しでも多くの人に楽しんでもらうために会場を2つに分けたり、試飲を回数券制にするなどの工夫をしていました。
イベントでは500種類以上のお酒を楽しむことができる、お酒好きにはたまらないイベントです。また、お酒以外でも地元の新潟の料理も楽しむことができます。
ステージでのイベントやお酒好きのための日本酒セミナーなども開催され、国内外から多くの人が訪れる人気のイベントとなっています。

●新潟酒の陣2020のチケット代金の払い戻しはどうなる?
新潟酒の陣2020のチケットは既に2000〜3000枚が販売済みとなっており、新潟清酒達人検定の受験料も含めたチケットが払い戻しの対象となります。
2月20日時点では、後日ホームページに掲載予定となっています。

新潟は美味しいお酒が多いため、このイベントを楽しみにしていた人も全国的に多くいると思います。しかし多くの人が集まるということはそれだけ、中止の原因となった新型コロナウイルス感染症に罹患する可能性が高くなってしまいますので、この決定は英断だったと思いますね。これを無理に開催することはできたと思いますが、そのせいで感染者が増加してしまうと主催者側の責任が問われ、来年以降の開催が危ぶまれてしまうのではないでしょうか。
新潟酒の陣は日本が誇る日本酒の一大イベントであったわけですが、もう広く知れ渡っているとおり新型コロナウイルスが猛威をふるっています。
今は海外でも日本酒のブームが来ており、海外からの参加を予定されていた方も多かったと思います。
万が一新型コロナを広めてしまう場になれば、
国内からだけでなく、当然海外からの批判も出て取り返しのつかない事態に発展する恐れがあります。
今回新潟酒の陣の中止は適切な対応だったと思います。
また次の機会が必ず来ると思うので、頑張って欲しいと思います。
新潟市中央区で3月14、15日に予定されていた日本酒のイベント「にいがた酒の陣 2020」が、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い中止すると発表されました。日本各地でもイベントが続々と中止されていて、仕方がないと思う反面、残念だなとも思います。このイベントのために精一杯準備してきた人もいますし、楽しみにしていた人もいて、中止による損害もまた計り知れないと思います。このようなイベント中止が広がらないよう、早くコロナウィルス感染が終息すらことを願うばかりです。
毎年恒例、新潟の一大イベントが残念ながら中止となってしまいました。このイベントは県外から泊まりがけで参加する人も多く、期間中は新幹線、高速バス、そして新潟市内のホテルの予約が取れないくらいです。にいがた酒の陣は、元々は地元の人たちが主体となって運営して地元の人に人気があるイベントでしたので、県外から来る方だけでなく地元の人も含めてショックが大きいと思います。そしてホテル業界や酒蔵の方、その他サービス業にとっては経済的損失も大きいでしょう。世間ではリモート出勤する企業が増えているので、SNSで交流しながら家で新潟のお酒を楽しむ、なんて人が出てくるかもしれません。私も新潟の日本酒とつまみもが大好きなので、ひとまず家で呑んで応援をしたいと思います。
新潟酒の陣といえば、酒処新潟の有名酒蔵の日本酒の飲み比べができる、日本酒好きには堪らないイベント。毎年開催を楽しみにしていたのはのんべぇの私だけでは無いはず。今回の中止は残念でなりません。ですが、新型コロナウイルスがこれだけ取り沙汰されている中で、この中止という判断は致し方なかったと思います。毎年多くの外国人の参加者もいるようでしたのでますます不安ですよね。もし開催されていたとしても私は参加はしなかったかもしれません。だってコロナウイルス怖いもん。
新潟酒の陣は毎年多くの方が訪れる新潟で1番のイベントといってもいいでしょう。非常に残念な事ではありますが、コロナウイルス感染拡大が懸念される現状で、あれだけの人数で飲食を伴うイベントとなれば、仮に感染者がいた場合に爆発的に感染が広まるリスクは高く、まして来場者は不特定多数、国籍も多様という事になれば、仕方がないという感じもします。しかしながら新潟のシンボル的なイベントが中止となれば、直接的な損害だけでなく間接的な問題も大きくなりそうです。出店を予定していた酒蔵は直接的な売り上げ減になるでしょうし、イベントに合わせてオリジナルのものを用意していた酒蔵も多くあったことでしょう。周辺のホテルなどもキャンセル等の損害が出そうです。周辺以外でも「酒の陣も中止したから」とイベントの中止を検討する動きが加速しそうです。東京マラソンも一般参加中止となるなど、このような動きは今後も続きそうです。そうなれば観光などの人の動きも制限されるので、どんどん経済的な影響も心配されます。なんとか終息に動き出してほしいところです。