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名古屋高速の閉鎖してる料金所はどこ?いつまで?ETCも?

名古屋高速道路の料金所に勤務する事務員の男性が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。

感染した男性は、料金所の収受業務にはついておらず、
名古屋高速道路の利用者の方と直接接触はしていないようなのですが、

収受業務を担当するスタッフの送迎を担当していたようです。
そのため、送迎の際に新型コロナに感染した男性と濃厚接触した可能性のある事務員52人に自宅待機指示。

52名もの事務員が自宅待機となり、
人手不足により名古屋高速の6カ所の料金所が閉鎖されています。

その6カ所はどの料金所でいつまで閉鎖されるのでしょうか?
ETCも閉鎖されるのでしょうか?

気になったので調べてみました。

名古屋高速の閉鎖してる料金所は6カ所!どこ?

2月22日(土)、新たに新型コロナウイルス感染が確認された名古屋市内の4人のうち、1人が名古屋高速道路の料金所に勤務する事務員だったことが名古屋高速道路公社より発表されました。

事務員は名古屋高速道路公社とは別会社の、公社より収受業務を委託されている会社の60代の男性で、21日(金)に医療機関を受診し遺伝子検査を行いました。
現在の容体は安定しています。
男性は19日(水)に感染が確認されている50代の女性と、15日(土)に名古屋市内の同じ施設を利用していたことが調査によって分かっています。

公社によると男性は料金所の収受業務には就いておらず、高速道路利用者との接触はありませんでしたが、収受業務を担当するスタッフの送迎などをしており、直近の出勤日である16日(日)と19日(水)に男性が送迎した際に濃厚接触した可能性がある事務員ら52人に、自宅待機を指示しました。
22日(土)午後の時点で、52人の中に体調不良を訴えている者は出ていないということです。

公社はこのため人員が不足するとして、6ヵ所の料金所の閉鎖を決定しました。
自宅待機を指示された52人のうち14人は男性と事務所内での濃厚接触が疑われており、残りの38人が料金所担当の職員でした。
しかし閉鎖するのは38人の担当している料金所ではなく、一日当たりの交通量から、影響が少ない料金所が選ばれ、2月22日(土)9時より、

4号東海線「六番北入口(名古屋市熱田区)」「六番南入口(熱田区)」「木場入口(名古屋市港区)」「船見入口(港区)」
5号万場線「烏森入口(名古屋市中村区)」

23日(日)9時から、

4号東海線「東海新宝入口(愛知県東海市新宝町)」

も閉鎖されています。

名古屋高速の閉鎖してる6カ所の料金所。閉鎖はいつまで?

新型コロナウィルスの感染が疑われる場合、14日間の健康状態の観察が推奨されているため、名古屋高速道路公社はウィルスの潜伏期間を考慮して約2週間、3月上旬まで、52人の事務員に自宅待機を指示しているとのことです。

そのため料金所の閉鎖も今後2週間は続く見込みで、1日平均で約11000台の名古屋高速道路利用者に影響が出ると見られています。
名古屋高速道路は全9路線で、総延長は81.29km。

名古屋高速の閉鎖してる6カ所の料金所。ETCも閉鎖?今後はどうなる?

閉鎖された料金所では現在ETCも閉鎖されており、一般車の出入りはできなくなっています。

名古屋市によると、22日(土)に感染が確認された4人のうち、件の60代男性ともう一人の60代男性は19日(水)に感染が確認されていた50代の女性と接触した可能性があり、また残りの40代の女性と60代の女性は、15日(土)に感染が確認されていた名古屋市内の60代女性とそれぞれ接触した可能性があるとして、市の健康観察の対象とされているところでした。

4人はそれぞれ19日(水)から20日(木)の間に発熱などの症状が出たことから21日(金)に市内の医療機関で検査が行われ、22日(土)に同市衛生研究所の遺伝子検査によって陽性が判明しました。

愛知県ではさらに名古屋市内に住む70代の男女2人の感染も新たに確認されており、これで愛知県内で確認されたのは24日(月)現在で計17人となりました。

また自宅待機となった52人のうち38人は料金所担当職員のため、公社は念のため名古屋高速道路4号東海線、5号万場線二路線の一般レーンを利用したドライバーへ向けて、発熱などの症状が出た場合、保健所など、専門の医療機関、施設に問い合わせるように呼び掛けています。