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妙義山滑落の衆院事務局職員は誰で特定?名前や顔画像は?なぜ1人で登山?

2020年5月13日、
東京都世田谷区の衆議院事務局職員が、群馬県の妙義山の登山道で10m滑落する事故が起きました。

緊急事態宣言中の事故であり、
さらに県を跨いだ移動をしていることが発覚し、批判が高まっています。

今回は、妙義山から滑落した衆議院事務職員は誰なのか、名前や顔画像を調べてまとめてみました。

妙義山墜落の衆議院事務局職員は誰で特定?名前や顔画像は?

2020年5月13日午後0時半ごろ、群馬県富岡市にある妙義山の登山道で、衆議院事務局職員が10m滑落し、群馬県警ヘリコプターに発見され、病院に搬送されました。

滑落後に携帯電話で家族に連絡し、家族から連絡を受けた妙義神社の関係者が119番通報により事故が発覚しました。

怪我は、頭を打ち、腰の骨を折るなどの重傷のようです。

衆議院事務局とは、衆議院事務局法に基づいて衆議院に附置される補佐機関で、衆議院の事務を執行する仕事をしています。

つまり、滑落した方は、国を動かす衆議院議員の下で働いているということになります。

衆議院事務局男性職員の情報は、
東京都世田谷区在住
家族がいる
年齢は59歳

この3つの情報しか明らかになっていないため、誰でもあるかの特定や、名前や顔画像までは残念ながら分かりませんでした。

衆議院議員であるならば、特定できたでしょうが、衆議院事務局職員は一般人のため、名前などの個人情報の公開はないと思います。

もし、情報が入りましたら、追記いたします。

世間の声は?

妙義山は、「危険が多い山」という声が多数あがっています。

日本三大奇景としても有名で、奇石や岩峰が連なる様相が特直的な山です。

一般登山者でも楽しめる「中間道ルート」と、登山上級者のみ挑戦できる「表妙義縦走ルート」に分かれており、表妙義ルートは切り立った稜線や鎖場などの難所が多く、滑落事故が毎年発生していることでも有名です。

衆議院議員事務職員は、鎖のついた登山道の岩場を下りる途中で約10mの岩場を滑落したとあるため、「表妙義縦走ルート」を通っていたのでは?と予想します。

毎年滑落事故が起こる有名な山に、不要不急のいまの時期に訪れるのは、軽率な行為に感じます。

また、政府は、新型コロナウイルスの影響で県を跨ぐ外出は控えるように呼び掛けられており、東京から群馬県へと県を跨ぐ外出に批判の声があがっています。

登山は三密にはあたりませんが、不要不急の外出を避けるために、山岳団体も登山自粛を求めています。

そのため、衆議院議員事務職員の行動は非常に軽率に感じます。

さらに、衆議院議員の下で働く事務職員であるならば、国民の示しとなるような行動をして欲しかったです。
家族がいらっしゃったとのことで、家族も注意を促して欲しかったです。

まとめ
2020年5月13日に衆議院議員事務職員が妙義山から陥落し、頭を打ち腰の骨を折る重症を負いました。
衆議院議員事務職員は、59歳男性で、東京都世田谷区在住で、家族がいらっしゃるという情報はわかりましたが、誰か特定することはできませんでした。
妙義山は危険な山として有名で、毎年滑落事故が発生しています。

緊急事態宣言中で、政府が県を跨ぐ移動は避けるよう促している中の事故で、大変残念です。怪我の早期回復を祈るとともに、今後は軽率な行動は謹んでほしいです。