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ドクタードルフィン(松久正)が胡散臭い?怪しい?昭恵夫人と大分旅行

ドクタードルフィン(松久正)は胡散臭い?怪しい?

2020年3月15日に安部昭恵夫人が「大分旅行」に行ったことが報道されました。

新型コロナウイルス蔓延による外出自粛が求められている中

安部晋三首相夫人が旅行を行ったことで批判の声もあがっています。

目的はドクタードルフィンの松久正さんが主催するツアーであったそうです。

ドクタードルフィンの松久正さんのプロフィールや経歴と

ネット上では胡散臭いや怪しいなどの声があがっているので、世間の声もまとめてみました。

ドクタードルフィン(松久正)とは誰?経歴とプロフィール

安倍晋三首相が新型コロナウイルスに関する会見を開いた翌日の3月15日に、安倍昭恵夫人が『大分旅行」に行きました。目的は、『神ドクター降臨 in Oita』というツアー参加でしたが、ツアーの主催者がドクタードルフィンです。

タクシーから昭恵夫人と共に現れた男性は、「ドクタードルフィン」を自称する医師の松久正氏(53)で、このツアーの主催者だ。「人類救済」を謳った講演活動に励んでおり、昭恵夫人が合流参加したこのツアー『神ドクター降臨 in Oita』では、「卑弥呼のマグマエネルギーと共鳴する講演会」が予定されていた。


引用元:

プロフィール

名前:松久正(まつひさ ただし)
生年月日:1966年9月4日
年齢:54歳(2020年4月現在)
出身地:三重県桑名市
職業:鎌倉ドクタードルフィン診療所院長
米国公認ドクター オブ カイロプラクティック ガンステッドカイロプラクティック・オブ・ジャパン (GCJ), 会長
米国ガンステッドカイロプラクティック最高位アンバサダー
日本整形外科学会認定整形外科専門医
日本医師会認定健康スポーツ医

ドクタードルフィンでは、超高次元医学で診療を行い、薬や手術を一切使わず、患者さん自身の「人生や身体の問題を解決する能力」を最大限に高めて、進化・成長させるそうです。

対面診察は、申し込みから約2年待ちで、初診では45,000円、再診は10,000円です。
また遠隔診療は申し込みから1週間程度で実施できます。
健康保険は適応外だそうです。

経歴
1992年3月:慶応義塾大学医学部卒業し、三重大学医学部附属病院 整形外科で9年半務め、手術・外来・遺伝子の研究に没頭します。

次第に、現代医学には限界を感じ、渡米を決意し、南カルフォルニアカイロプラクティック大学に2年「自然医学」について学びなおします。

カイロプラクティック大学の元祖であるパーマーカイロプラクティック大学に転校して2年半学び、卒業をして「カイロプラクティックドクター」の免許を取得します。

その後、アリゾナ州フェニックスの尊敬するドクターのもとで4年、診療により実力を磨き、
さらに量子文学を学び、目にみえない、より繊細なエネルギーを融合させてた、独自の超次元・超時空松果体覚醒医学「∞IGAKU]の基礎が生み出されたそうです、

そして、2008年4月ドクタードルフィン開業して、現在に至ります。

自著『ウイルスと愛と人類の変化』2020年3月に発売され、新型コロナウイルスの恐怖を愛に変える内容が記載されているそうです。
また、愛の波動に変える、高次元ネオシリウスエネルギー曼陀羅がついているそうです。

松久正の動画は?

松久正さんの動画が見つかりましたので、載せておきます。

ドクタードルフィンの公式ホームページには、このような記載もあります。

開業当時は、患者さんの身体に触れて、それをメインにしていましたが、次第に私のエネルギーが進化するにつれ、一年前より、患者の頭に触れ、脳エネルギーの修正をするようになりました。
今では、患者に触れずして、患者の松果体のエネルギーを通して、本人のDNAの絡みをクリアに修正、リセットし、インプットされている人生と身体のシナリオを形成する高次元DNAを、高次元DNAコードで書き換えて、本人が望む人生と身体の創造を目指しています。
新次元の「超次元・超時空間松果体覚醒医学」を世に発信していますが、時間と空間を超えた「超時空間遠隔医学」を、医師として、世界で初めて、公式に提供しています。
皆さんが宇宙または地球の、いつ、どこに、どのようにいようとも、私が対象の方の松果体DNAの高次元エネルギーを修正、書き換えした上で、修正、書き換えしたエネルギーを時空間にアップロードし、対象者は、いつでも、どこからでも、自由にそれをダウンロードできます。
いよいよ、封印された私ドクタードルフィンのエネルギーが、解かれました。地球と宇宙は、私ドクタードルフィンの時代になります。


引用元:

ドクタードルフィンの新型コロナウイルスに対する診療方法は
「不安・恐怖が、ウイルスに対する愛と感謝に変わったとたん、ウイルスは目の前でブラックホールから突然喜んで消え去る」だそうです。

つまり、ウイルスを愛せば、新型コロナウイルスも怖くないということだそうです。

世間の声は?

胡散臭いや怪しいという声があがっています。

安部晋三首相は、国民に新型コロナウイルスで外出自粛等を呼びかける前に身内に呼び掛けてほしいという声もあがっていますね。

きっと安部昭恵さんも、松久正さんの教えのように、ウイルスを愛しているのだと思います。
国民みんな外出自粛でストレスもたまっていると思うので、ウイルスを愛し、一刻も早く目の前でブラックホールに突然喜んで消え去ってくれたらいいですね。

まとめ

2020年3月15日に安部昭恵夫人がドクタードルフィンが主催するツアーに参加するために、大分旅行に行きました。

ドクタードルフィンは、超高次元医学で診療を行い、薬や手術を一切使わず、患者さん自身の「人生や身体の問題を解決する能力」を最大限に高めて、進化・成長させるそうです。

新型コロナウイルスについては、「不安・恐怖が、ウイルスに対する愛と感謝に変わったとたん、ウイルスは目の前でブラックホールから突然喜んで消え去る」と言っています。

胡散臭い・怪しいの声もありますが、死者もたくさんでている新型コロナウイルス。愛と感謝で新型コロナウイルスが消え去ってくれるならこれほど喜ばしいことはないと思います。

早く新型コロナウイルスが終息する日が来ますように…。