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M愛すべき人がいてドラマ第1話のあらすじと感想!見どころはここ!

M 愛すべき人がいて 感想

みんなに見てほしいドラマがあります。
それは、「M 愛すべき人がいて」。
テレビ朝日系列土曜ナイトドラマ
AbemaTVと共同制作の4月18日放送開始、毎週土曜23時15分から放送されました。

私は浜崎あゆみさんが大好きなので、普段から家事の途中で歌ったりライブ行ったりしてました。
実話を元に制作された原作の小説が2019年8月に発売され、話題となりました。
 ほとんどの方が彼女の歌を一度は聴いたことがあると思います。
 しかし、プライベートな恋愛の部分はあまり語られていませんでした。 最近では第一子をご出産され一児の母親になりつつも歌を歌い続ける浜崎あゆみさん。只者ではありません。待望の平成の歌姫にスポットライトを当てたドラマが先日第一話放送されました。

・第一話あらすじ
 1993年に福岡から祖母とともに上京してきたアユは、東京で芸能活動をして家族を助けたい!と意気込みます。
しかし、そう簡単にはいかず高校に通いながら細々とエキストラなどの仕事を受ける日々。
そんなある日、歌手を目指す友人、理沙から六本木のディスコ・ベルファインで、レコード会社「A VICTORY」のカリスマプロデューサーであるマックス・マサ(三浦翔平さん)が次のスターを探していると聞いたアユは、理沙と一緒にベルファインに行くことになります。

一方、会社の売上をカリスマプロデューサー・輝楽天明(新納慎也さん)一人が担っていることに危機を感じていたマサは、社長の大浜(高嶋政伸さん)に、他にもヒットを出さなければ未来はないと進言するが、輝楽ブームに浮かれている大浜は聞く耳を持ちません。一蹴されたマサに秘書の姫野礼香(田中みな実さん)は、「私は昔からマサのすごさを知っている」と優しい言葉を掛けるが…。
 その夜、いつものようにベルファインのVIPルームに赴いたマサは、直属の部下・流川翔(白濱亜嵐さん)に「お前が売れると思うやつを連れてこい!」と指示を出します。フロアに降りた流川は、次々と女の子に声を掛け、VIPルームに連れて行きます。
その中には、流川イチオシの理沙と無理についてきたアユの姿もありました。緊張しながらマサの前に並んだアユは、女の子の顔を見て次々と切り捨てていくやり方に、つい反抗的な態度を取ってしまいます。
 翌日、堂々と自分に意見した姿に初めて心を動かされたマサからアユに電話が…。

・ドラマの見どころ
 時折本物のアユの歌っているシーンが入ります。アユファンなら思わず歌ってしまうのではないでしょうか。 
 また、安斉かれんさんのヴィジュアルが時折アユに似ていて不意にアユ?と思わずにはいられないシーンもありました。
マサ(三浦翔平さん)の目力が鋭いのもさすがというべきでしょうか。
アユとマサの今後の展開に期待が高まります。
 姫野礼香(田中みな実さん)は、その可愛い見た目から想像を超えるエキセントリックな演技を披露しました。
「アユさんは来ませーん!」と言い放つシーンにはつい魅入ってしまいました。
「田中みな実」がTwitterのトレンドワード入りもしたそうです。

ドラマのラストの方ではアユの歌声に気づいたマサがアユを見つけたシーンに胸が熱くなりました。

2人の今後の関係に注目です。

・輝楽天明は小室哲哉さん?
そのビジュアルが視聴者の度肝を抜きました! 派手な服装で登場するカリスマプロデューサーの輝楽天明(きらてんめい)は小室哲哉さんがモデルといえるでしょう。
(服、どこに売ってるんだろう…?)

・2話予想
それぞれが個性豊かですが、次回予告でさらに衝撃的なシーンが流れました。
ゲストは「水野美紀さん」。
スパルタ講師役で「私を舐めているの!?」、「歌え!う・た・えー!!!」…こわっ。
本当に迫力があり、私がアユの立場なら縮んでしまい、ガタガタ震えてしまいそうです。
怒ったら、ドラム叩いてました。 ちょっと怖いけど、アユ頑張って!負けないでと思わずにはいられないシーンでした。 是非皆さんもご視聴ください♪