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木下優樹菜、タピオカ騒動まとめ!お店はどこで店長は?経緯やDMの内容は?

■木下優樹菜、タピオカ騒動とは?

2019年10月、木下優樹菜さんが自身のインスタグラムで突然謝罪しました。
謝罪文は、「この度は、私の自己中心的な発言により、相手の方、相手の関係者の方々に大変不快な思いをさせてしまい
誠に申し訳ございませんでした。私の発言はいくら大切な家族のための事とは言え一方的な凄く幼稚な発言だったと思います」
から始まりますが、最後まで読んでもタピオカ騒動の全容ははっきりと分かりませんので、改めて要点をまとめたいと思います。

・2019年7月 タピオカ店がオープン。木下はインスタで“姉の店”を宣伝
・2019年10月木下がインスタで、「もうお店に行かなくて大丈夫です」と記し、オーナーへの批判的メッセージを投稿(※現在は削除)
・とあるツイッターユーザーが、この件についての暴露
「木下優樹菜さんがインスタで個人で経営する店を叩いていたので、私の知っていることを記します。影響力のある人の行動としては軽率であると思います。
皆さんの誤解を解いておきたいです」と木下からのメールの文面を暴露。
その中に、かの有名な「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」の文面も
・木下がインスタで「自己中心的な発言」を謝罪。トラブルが騒動に

以上がタピオカ騒動の一連の流れとなります。

もともと木下は“元ヤンキー”というサバサバした性格が、若い女性たちから大きな支持を集めていました。
世間もそれを“キャラ”として受け入れており、多くのフォロワーに支持され、近年はママタレとしても活躍していたのですが
今回の騒動で『こんな母親、怖い』とドン引きする人が続出。憧れの存在から一気に非難の対象へと転落した感があります。

■木下優樹菜の姉が勤めていたタピオカ店はどこ?住所や外観は?

店舗名は#ALL RIGHT(オールライト)という店舗です。騒動から店舗のInstagramが閉鎖され、閉店したと思っている方も
おられたようですが、東京都江戸川区西小岩3丁目27−16にて現在も営業しており、聞いた話では繁盛しているようです。良かったですね。

■木下優樹菜が騒動を起こしたタピオカ店店長は誰?

木下の姉のママ友。タピオカ店店長がオーナーで、木下の姉は従業員だったようです。

■木下優樹菜タピオカ騒動の経緯は?送ったDMの内容はどんなもの?

・「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」
・「いい年こいたばばあにいちいち言うことじゃないと思うしばかばかしいんだけどさー嘘ついちゃって、あとひけなくて
 漁ってるのばればれすぎだから、今のうちに、謝るとこなり、認めるとこ認めて、筋くらい通しなよ^_^ うそつきwww」
・「色々頭悪すぎなw」
・「週刊誌に姉がこういうめにあったって言えるからさ、ほんと、そろそろちゃんとしないと立場なくなるよー」
・「覚悟決めて認めちゃい♡おばたん♡」

怖いですねw

■タピオカ騒動、木下優樹菜から謝罪なし?今後は訴訟に?

営業を妨害されるきっかけをつくったとして木下を提訴し、木下のもとには訴状が届いている模様(2020年7月8日現在)
木下の夫と母親は直接謝罪したものの、木下本人は直接謝罪はできていないようです。

2019年10月の騒動でしたが、年末に木下がFUJIWARA・藤本敏史と離婚し、今年に入ってからは新型コロナウイルスが世界的に
流行したため、相手方は動き出そうにもできない状況だったようですが、緊急事態宣言も終結し、裁判に向けて動き始めたようです。
インスタグラムで530万人ものフォロワー数を誇っていた木下が、直接「店に行かなくて大丈夫」とネット上で呼びかければ、お店側の
営業に支障をきたすことは想像に難しくない。問題となった投稿は削除されているものの、ネット上では証拠となるスクリーンショットが
出回っており、木下にとっては不利な裁判になることでしょう。

そして2020年7月6日、木下は芸能界を引退する道を選びます。下記は事務所コメント
弊社所属・木下優樹菜は7月1日に活動再開を発表いたしましたが、今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で
当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断し、また本人からの申し出を受けたため
専属マネジメント契約は解除、木下優樹菜は芸能界引退する事となりました。

木下優樹菜とは14年間の長きに渡り苦楽を共にしてまいりましたが、このような結果になりまして
当社として誠に不本意であり、マネジメント会社としての責任を痛感しております。

7月1日に芸能活動を再開したばかりなのに一体なぜ、、。
多くの方が感じていることだと思います。特に事務所コメントの
「当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断」については
今後も大きく取り上げられるような問題行動がすでにあったのではないか、と勘繰ってしまいます。

芸能界を引退し、芸能人ではなくなりましたが、これから一体どうなるのでしょうね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。