アップリカクルリラプラス(isofix) ムーンライトオーシャンをマツダのCX-5に取り付けて使ってみました

【アップリカクルリラプラス(isofix) ムーンライトオーシャン】を購入し、
マツダのCX-5に装着して使っています!


アップリカクルリラプラス(isofix)を実際に使ってみた体験談を紹介します!
参考にして頂ければ嬉しいです!

(購入場所/価格/お買い得ポイント)
 アップリカクルリラプラス(isofix)はトイザらスの通販にて、税込み60,478円で購入、送料は無料でした。
妊娠中に購入しましたが、トイザらスでは妊娠中のママにとてもお買い得なポイントの期間があります。「ハローベビーポイントデー」というものですが、妊娠中トイザらスのポイントカード会員になると毎月第1日曜日にポイントの還元率が20倍になるというものです(一部対象外の商品もあります)。この日に買い物をしたので、通常200円で1ポイントたまるので、今回のお買い物で約6000ポイントつけてもらい、また他のお買い物にあてられるのでとってもお得に買い物できたと思います。
メーカー品のチャイルドシートはなかなかお店によって価格差がないので、
このようなポイントを利用することで自分がよく買い物するお店でお得にするのがいいかなと思います。


チャイルドシートなどのお値段の高いものはポイント還元率が高い日に購入するのが断然おススメ!
還元されたポイントで他のベビーグッズをゲットしちゃいましょう♪

(アップリカクルリラプラス(isofix)購入の決め手)
 主に各メーカーのHPやSNSの口コミ等で事前に調べていましたが、アップリカは特に安全面が秀でているという印象を受けたことが1番の決め手です。

決して安い買い物ではありませんが、子どもにとって事故が起こったときのリスクが最も大きい乗り物の1つですので、多少高くともそこは妥協できませんでした。

その安全面ですが、「R129適合の新安全基準」ということで少々わかりづらいですが、前後の衝突に加えてドア側の安全面も強化されているということです。チャイルドシートはどうしても左右どちらかの片側に装着することになるので、万が一子どもの乗車側に衝突が起こったら…と思うとこれは大きなポイントでした。メーカーのHPによると、側突での赤ちゃんの死傷率は徐々にですが増加傾向にあるということです。
 また、同じアップリカの製品で新生児期は横向きに座らせるというのが特徴のフラディアグロウというシリーズもあり比較していましたが、前進方向に向かって横向きの乗り物に乗っているというのは大人でも気持ち悪いんじゃ…というイメージもあり価格もさらに高くなってしまうのでやめました。また横向きの装着となると後部座席に占める範囲が広すぎで、もし軽自動車に乗せた場合などに大きすぎました。


大切な我が子を守ってくれるチャイルドシート!
やはり安全面は妥協できません!!

(他メーカーとの比較)
 展示品をいろいろ使ってみるときに、回転の仕方がとてもスムーズで操作しやすく、一番自分が赤ちゃんを乗り降りさせるなと思ったので、そこは重要な決め手になりました。機能的には同じ価格帯であれば大差なかったかなと思います。
 コンビのエッグショックシリーズも赤ちゃんの頭をしっかり守ってくれそうで一番の比較対象でした。しかし人形の赤ちゃんをのせてみた時に、アップリカのほうがクッションがしっかりと頭を包み込んでくれていると目視で感じました。また、コンビ製品のアピールポイントには乗っている赤ちゃんの快適性を推奨するものが多く、自分の求める商品の特徴(事故が起こったときの安全面)とは方向性が異なると思ったので良い商品も多いと思いましたがやめました。

(決める際に参考にしたもの。)
 いろいろなお店を回って、お店の方のお話も聞きましたが、お店に派遣されている各メーカーの販売員の方のお話が非常に参考になりました。というのも、○○を検討している、と違うメーカーさんの名前を挙げるとそのメーカーのデメリットを主に教えてくれるからです。コンビの方にアップリカを検討している旨を伝えると、装着した時のシートの大きさをデメリットとして言われて迷い始めましたが、逆にアップリカの販売員さんは、展示のダミーの車の座席にどちらの商品も並べて装着した上で、実際に固定する足を含めて比較するとそんなにどちらも大差ないと示してくれました。確かにコンビのシートは座席自体は見た感じコンパクトに感じるのですが、足を床面に固定する器具部分は結局使用できない部分になるので、シートが大きくても小さくても変わらないんだなと実感することができました。
 そのほかは、SNS特にインスタグラムで自分の自動車と同じくらいもしくは軽自動車に載せられている写真等を参考にしました。

(実際に使ってみて)
マツダCX-5、ホンダNBOX

(取り付け)
 どちらの車もisofixタイプでしたので、説明書とメーカーがHPに公開している取り付け方の動画を見ながら簡単に取り付けができました。主人が取り付けしてくれましたが、動画等を見比べて手順を一つ一つしていけば、違う車に取り換えるときにはスムーズに取り付けていました。

子どもを乗せるときのシート位置です。

シート前向きの状態です。

リクライニング一番起こした状態。

リクライニング一番寝かせた状態。

(子どもを乗せるとき)
 NBOXで乗せるときは、スライドドアでしたので家でもスーパーなどで隣に車がとまっているときも不自由なく乗せられます。逆にCX-5のほうが座席位置が高くなってしまうので、車の外から少し抱き上げるようにして乗せる必要があります。子供が6キロとだんだん大きくなってきたので、その度に微妙に腕が疲れます。
 また冬場など上着などがかさばってくると、シートベルトがかなりとめづらいです。赤ちゃんの足などをカチッとする部分に挟み込まないようにクッションがついているのですが、そのクッション自体が巻き込んで止めるだけのことなのに時間がかかってしまいます。またベルトの長さを調節するのがどこのロックを解除してベルトを伸ばすのかがわかりづらく、子どもが泣いているときに伸縮できないとイライラしてきてしまいます。説明書で確認すれば何の難しいこともないのですが、焦っていると余計にわからなくなってきます。

(使い心地)
病院の退院時から使用しています。

こちらは退院時に乗せたときの子どもです。生後一週間の時です。

現在4カ月の赤ちゃんですがスーパーの行き来など普段使いに、また実家に帰省する時バイパスや高速計1時間ほどの乗車に使っています。お腹が減っているなど以外は車が動起き始めると対外寝てくれているので、車でのお出かけも楽しめています。
 里帰り中は実家の軽自動車に、家に帰ってからは普通車に乗せて一応2台で使用中です。
 リクライニングの一番寝た状態でも割と角度があるなと感じるので、やはり横向きのリクライニングにはかないませんが、それでもゆっくり寝てくれるので1時間程度の乗車であれば不便ないなと思っています。

(ここが使いづらい、もっとこうだったらなど)
 シートベルトのとめにくさが前述のとおり一番使いづらいところですが、それ以外で感じているところは、リクライニングの角度を調整するときのロック解除のレバーが使うたびにガチガチと音を立てるので、使い込んでいるうちに壊れるんじゃないかと心配になってしまいます。

リクライニングの調節自体は力を入れれば簡単にできます。
シートが回転式になっているので、外側からでも隣に座っている状態でもベルトをとめたり調節できたりするので便利です。
日よけ防止にシェードの取り外しができるのですが、その操作が少しわかりにくくしかも結構硬いです。何度か取り外しをしていればホック部分が緩くなってくるのかもしれませんが、まだ1度取り付けただけなので自分でするにはなかなか外しづらくずっとつけたまんまになっています。特に軽自動車に乗せているとき、シェードがついているとその側のバックミラーがほぼシェードで見えなくなってしまいます。

走行してはじめてわかりましたが、カーブなど少し速度があるとチャイルドシートがガタガタ言うことがあります。2台ともで同じ音がするので装着の仕方が悪いのか、これぐらいの音はするものなのかわかりませんが特に外れたりということは起こっていないのでそのまま使用しています。
 値段はする買い物でしたが、基本どんなものも安かろう悪かろうだと思っているところがあるので、全体的にはとても満足しています。座るところのクッションがとてもしっかりあかちゃんを包み込んでくれているので安心できます。


最後までアップリカクルリラプラス(isofix)の使用体験談をお読み頂き、ありがとうございました♪

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