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油揚げで脳若返り!その理由は?1日に食べる量やオススメの食べ方は?

油揚げは大豆製品であることは皆さんよくご存じだと思います。でも、どうして油揚げが厚揚げや豆腐に比べて体に良いのか。その辺は私も良く理解していませんでした。でもいろいろなブログを読んで私なりの答えが出せました。それを書いてみたいと思います。
1.油揚げは水分がないので栄養が凝縮されている。
厚揚げや豆腐はどうしても水分が大半を占める為、調理するときに栄養が逃げてしまいます。でも、油揚げは豆腐をそのまま揚げるという調理法で作られているので、水分だけが逃げていき栄養分はそのまま油揚げに残ったままなのです。だから形は平べったくなってしまっても栄養分は凝縮されています。
2.油揚げを嫌いという人はあまりいない。
豆腐や厚揚げだと栄養分が逃げてしまうからじゃあそのまま食べればいい。と思う人も多いと思います。その代表格が煮豆や納豆です。ただ問題なのはこの2つは好き嫌いがはっきりしているということです。好きな人はもちろん抵抗なく食べられますが、嫌いな人は絶対に受け付けられません。それに煮豆だと途中で飽きてしまいあまりたくさん食べられないです。でも、油揚げならば細く刻んだ状態で出てくるし、嫌いという人もそんなにいないと思うので手軽に大豆の栄養分を補うには油揚げが一番です。
3.油揚げに含まれる栄養素
油揚げには様々な栄養素が含まれています。主な栄養素は下記の3つです。
大豆イソフラボン:これは脳を活性化して脳の老化を防ぎます。さらに女性ホルモンの働きをよくすることで美容効果にもつながります。
大豆レシチン:これも脳の記憶力を活性化します。頭の回転をよくする成分とも言われています。
ビタミンE:もうこれは言わずと知れた美容効果ですよね。サプリメントでも良くあるように余生の美容には欠かせません。
そんな油揚げですが、調理法にちょっと工夫が必要です。それは「油抜きをしない」ということです。みそ汁なんかには「油抜き」していれると思いますがそれではせっかくの栄養分が逃げてしまいます。そこで、油抜きしなくてもできるレシピをいくつか紹介したいと思います。
1.油揚げのチーズ焼き
これは、油揚げの端を切って袋状にして味付けに塩を少しまぶし中にチーズやキノコを入れて焼くだけの簡単レシピです。キノコ以外でもゴボウでも代用できます。この時の一番の注意事項はフライパンに油をひかないことです。油揚げの脂で充分なのでヘルシーに仕上がります。チーズが苦手な方は無理してチーズは入れないでゆでたウィンナーとかでも良いのではないかと思います。ただその時はウィンナーの塩気があるので塩はまぶさない方が良いのではないかと個人的には思います。
2.ぼっかけ
これは福井県の郷土料理なのですが、鍋にカットした好きな野菜を入れて醤油・水・鰹ぶしを入れて味付けし野菜に火が通ったら、油揚げを一口大にカットして20分ほど煮込みます。2段階に分けて煮込むのがポイントです。そして食べる前にごま油を掛けて御飯にそのまま載せて丼の様に召し上がってください。
まとめ
油揚げは値段も安く手軽の栄養補給のできる素晴らしい食材です。油揚げ=油抜きというイメージもありましたが、油抜きしないでも油を使わないで調理することで炒め物等にも最適です。そして油を使わないのでヘルシーにおいしく食べられます。そして一度調理したら結構日持ちがするので作り置きおかずにもピッタリなんです。ここには2つのレシピしか載せていませんが、他にも様々なレシピがブログに載っています。色々検索してみてください。でも出来れば油抜きしないで調理できるレシピを選択してください。油揚げは油抜きしないで調理する。同じことを何度も書くようですが油揚げの栄養を一番取れるのはこの方法なのです。