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トヨタTjクルーザーの最新情報!発売時期や価格、グレード、燃費は?

トヨタTjクルーザーの最新情報!発売時期や価格、グレードは?

2018年に生産終了したトヨタのSUV FJクルーザー。この後継と思われている「Tjクルーザー」。2017年の東京モーターショーでコンセプトカー「TOYOTA FT-4X」をベースにSUVなのにバンのように使える車が今年発売されるのではないかと噂になっている。

トヨタTjクルーザーの発売時期や価格は?予約はできる?
今年の5月頃の発売と、9月頃の発売との2パターンがささやかれている。今年の中旬に、新しいSUVの稼働が始まるとの情報もあるので、4月の予約開始、5月の発売が濃厚。

尚、価格に関してはラインナップを考慮すると270万~450万ではないかと思われる。ジャンル的に「SUV+バン」という特殊性から量産は考えづらい。車中泊や、冬キャンプも需要が増えているトレンドを見れば一定の需要は期待される。残念ながら、予約に関しての情報は入手出来なかった。

トヨタTjクルーザーのグレードやモデルは?燃費はどのくらい?

グレードやモデル(何人乗り)
新世代の直列4気筒2Lガソリン「Dynamic Force Engine」が採用され、ハイブリッド仕様の1.8Lと、2.5Lの2パターン。駆動方式は、4WDとFF。この他、搭乗人数が5名・2列シートと、デリカに対抗した7名・3列シート仕様。

燃費予測は、2Lハイブリッド:24.0km/L、2Lガソリン:19.0km/L。

トヨタTjクルーザーの機能は?スライドドアはあるの?

車のサイズは下記の通り。大きすぎず、使いやすいのです。特徴としては、助手席まで含んだフラットが、作れるので3m程度の大きな荷物が積載できるます。さらに、荷物を固定する際に使う「固縛ポイント」が、多く設置されています。荷物が大きくなる分、積み込みの時に助かるのが、スライドドアの採用。現状では左側のみの確認。

全長×全幅×全高:4300×1775×1620mm
ホイールベース:2750mm

C-HRよるも短い全長ですが、全高が1620mmなので高めのスクエアボディになることで、室内空間にゆとりが生まれます。又、新しいプラットフォーム「TNGA」の利点で、ホイールベースは長く2750mm。RAV4より長めのとなったため、実用的に後部での荷物の積載のストレスが大幅に軽減されます。

走行性に関するスペック

ガソリン車に、4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」が採用されているので、コーナリングや悪路走行時においても優れた操縦安定性とトラクション性能を発揮。
ハイブリッド車に「新型E-Four」を採用。
電気で駆動する後輪の最大トルクを従来型の1.3倍に増加させ、運転条件に応じて前後のトルク配分を100対0から20対80まで可変することで、高い走破性と優れた操縦安定性が実現します。

また、2WD走行時には後輪に動力を伝達する駆動系の回転を停止させて燃費向上を図る「ディスコネクト機構」も搭載。

安全装備性能として、「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」
 →単眼カメラと、ミリ波レーダーの性能が向上して、進化した予防安全パッケージ

プラットフォームは、「TNGA」を採用。
エンジン熱効率やトランスミッション伝達効率を向上させ、燃費を約25%、動力性能を約15%アップ。
新プラットフォームは、低重心、軽量をすすめ、クラストップレベルの低重心により運動性能を向上。
骨格構造を最適化することで、ボディ剛性を従来比30%~65%向上させました。
この他、
ケアフリー素材(強化塗装)が、フェンダー、ボンネット、ルーフに採用されているので、汚れと傷に強く。タフな使い方が可能に。

内装には、上質感を持たせつつ、高い機能性を実現。インテリアは、水平基調にして、大型ディスプレイを装備したので、見やすく、分かりやすい表示しました。

これまでのトヨタ車になかったものが濃縮して詰まった印象を感じました。ハイエースのような積載性と、走っても楽しめそうな車になってくれれば嬉しいと感じました。試乗会には是非、参加したいと思います。