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トマト味噌汁が糖尿病に効く!?トマトと味噌が意外と?相性抜群!?

トマトと味噌が糖尿病に効果的というデータがあります。
主にトマトにはリコピンという成分が含まれており、トマトとリコピンというワードを聞いた方も多いのではないでしょうか。
そして、このリコピンこそが糖尿病と大きく関連するものであるのです。

一般的に糖尿病患者はリコピンが不足していると言われています。
ですので、リコピンを増やすことが改善に繋がってくるのです。
また、味噌に含まれているメラノイジンという成分も大きく関わってきます。
メラノイジンは病気や老化の原因となる活性酸素を打ち消す作用があると言われています。
この活性酸素を少しでも減少させることができれば、インスリンの効きも良くなるという仕組みです。
また、メラノイジンには糖の吸収の早さを抑制させるだけでなく、食後の血糖値の急激な上昇を抑える効果もあるので、糖尿病患者にとっては有り難い要素と言えますね。

ですので、トマトのリコピンと味噌のメラノイジンを一度に摂取することのできるトマトみそ汁こそ、糖尿病の改善に大きく役立つ食品と言えるのです。
味噌の塩分の過剰さえ気をつければ、誰でも簡単に調理することができる手軽さが嬉しいですね。
糖尿病の改善にお悩みの方は、このトマトみそ汁を普段の食生活に効果的に取り入れると良いでしょう。

トマト味噌汁、と聞くと、一瞬「えっ?」と思われるかもしれません。
しかし、この組み合わせ、意外や意外栄養が豊富な食べ物なんです。

トマト、味噌の中にはアディポネクチンという蛋白成分が含まれています。この成分はインスリンの働き
を高める効果があるとされています。ご存じの通り、インスリンはブドウ糖の消費、分解するために必要
なホルモンです。糖尿病にかかると、このインスリンの働きが悪くなり血糖値が上昇してしまいます。

さらに、トマトに含まれるリコピン、味噌に含まれるβ-コングリシニンという成分が、このアディポネク
チンの効果を高めると言われています。

加えて、リコピンにもインスリンの働きを高める効果があると言われています。その他にも、末梢血管の
収縮を抑える作用があったり、老化を防ぐ抗酸化作用があったり、トマトを具材に入れることによるメリ
ットはたくさんあります。

調理方法は以下の通りとなります。

1.トマトを4分の1から6分の1程度に切り、水の入った鍋に入れる
   ※この時、好みに合わせて皮むきをしましょう。そのまま入れてもいいです。
2.他の具材があれば一緒にいれてひと煮立ちさせる(具材は玉ねぎ、ナスなどが良いです)
3.味噌汁を作る要領で味噌を溶かし、さらにひと煮立ちさせる

これだけです。とてもシンプルで作りやすいです。
注意点としては、あまり煮立てすぎるとトマトが跡形も無く崩れてしまい食感が無くなってしまう点です。
煮立てる時もさっと煮立てるようにしましょう。

我が家でも時々トマト味噌汁が出てきます。最初のうちは抵抗があったのですが、慣れてくると段々そのおい
しさが実感できてきました。(ちなみに、我が家ではポーチドエッグの味噌汁なんかも出てきたりします…)

食べ合わせとして一見驚いてしまうようなこのトマト味噌汁。でも栄養価は抜群!
ぜひともお試ししてはいかがでしょうか。