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10万円給付!どうやって受け取る?銀行振り込み?役所で手渡し?

2020年4月20日、新型コロナウイルスの経済対策として、政府は1人10万円の現金給付を盛り込んだ補正予算案を閣議決定しました。

大幅に収入が減った世帯に30万円を給付する当初の案から、大きく方針転換しました。

しかし、感染力がたいへん強いといわれる新型コロナウイルスが蔓延している現在、

どのようにして10万円を受け取るのかが気になります。

今回は、10万円給付はどのように受け取るのかを調べてまとめてみました。

10万円給付はどうやって受け取る?

 また、給付は口座振り込みが原則ですが、「銀行口座がないなど、真にやむを得ない場合に限り、窓口における給付を認める」とのことです。


引用元:

やはり、感染防止の観点から10万円給付は銀行振込が原則だそうです。

また、振込先は「世帯主」だそうです。
5人家族なら、50万円分が「世帯主」の口座に入ることになります。

給付は世帯主の申請に基づいて給付されるそうで、不要であれば申請をしなくて良いそうです。

世帯のうち1人だけ受け取らないという選択肢も可能だそうです。

口座振込による問題点について

10万円を口座振込にするとなると、金融機関で働く人たちは出勤や残業を余議なくされ、職場で3密の状態が作られてしまいますよね。

4月20日に10万円給付の補正予算案がでてから、口座振り込み用の口座を開設に人がいて、銀行も混雑しているだろうと思いますが、
たくさんの来客者がいるとやはり感染の危険性は高まり、金融機関でクラスターがおこる可能性もあると思います。

10万円給付は国民にとってうれしい話でスピーディーさも必要だとは思いますが、金融機関の方にも負担にならない程度が望ましいです。

役所で働く人たちがパンクするのでは?という問題点もあがっています。

できるだけ役所の人たちの仕事を減らすために、年金の受取や、児童手当をもらっている人の入金先は把握されていると思うので、そちらを利用すればいいのではという案もあります。

また、現在では、オンラインで申請するためにはマイナンバーカードが必要のため、役所に申請する人が殺到しているのではと考えられます。
マイナンバーの通知書はみんな持っていると思いますが、マイナンバーカードは所持していない人がたくさんいると思うので、給付前に…と考えている人も多いのではと思います。

役所で働く人にできるだけ負担にならない方法も考えないと3密が発生してしまう可能性がありますよね。

役所にはクラスターの危険があるため、オンライン申請の方が増加し、サーバーがパンクするという問題があがっています。

最近で言うと、SHARPのマスク販売を開始し、メディアにも取り上げられたことでアクセスが集中し、サーバーがパンクしましたが、10万円給付でも同じようなことが起こることが考えられます。

まとめ
2020年4月20日、新型コロナウイルスの経済対策として、政府は1人10万円の現金給付を盛り込んだ補正予算案を閣議決定しました。

10万円給付の方法は口座振込が原則で、銀行口座を持っていないなどのやむを得ない場合に限り、窓口における給付を認めるそうです。

10万円給付によって、金融機関や役所で働く人が激務になり、3密の状態がつくられるのではと懸念の声があがるとともに
オンライン申請時にサーバーのパンクの心配がされています。

10万円給付のスピーディーさも大事ですが、10万円給付による新型コロナウイルスのクラスターが増えないよう、さらに激務にならないよう対応していただきたいです。